SHAKAがファン太の不倫騒動に言及 「もったいない」と涙ぐむ 今後の関係は「内容次第」
4月26日、「ZETA DIVISION」所属ストリーマーの「SHAKA」(登録者数120万人)が配信を実施。自身と関わりが深い「ファン太」(登録者数33万人)の不倫騒動について思いを語りました。
SHAKAとの絡みで有名に
ファン太は2011年にニコニコ生放送から配信活動を始め、その後YouTubeやTwitchへと活動の場を広げてきたストリーマーです。FPSゲーム『PUBG』で大御所ゲーマーのSHAKAをスナイプ(意図的にマッチングを狙う行為)し、『ドラゴンボール』キャラの声真似を披露したことで2人の絡みが始まりました。ファン太はその後、アニメキャラクターの声真似を武器とした独特の実況スタイルで支持を拡大し、2024年3月にZETA DIVISIONのCREATOR部門に加入しました。2025年7月にはSHAKAも同部門に加入しています。
既婚者であることを公表していたファン太ですが、4月24日に配信者「コレコレ」(同244万人)の生配信で複数女性との不貞行為を暴露され、本人も登場して事実を認めました。これを受け、ZETA DIVISIONは4月26日付でファン太の退団処分を発表。ファン太自身もXで声明を出し、「複数の女性との間で不適切な関係を持っておりました」と認めたうえで、すべての活動を無期限休止することを表明していました。
配信の中でSHAKAはまず、ファン太について「もったいない」と率直な感想を漏らしました。「最近で言ったらストローク(ストリートグラフィティ ロールプレイ)とかもめっちゃ真面目に頑張って、すげーちゃんと向き合ってて」と、配信でのファン太の努力を評価しつつ「うまくあいつやってる時期だったのにね。しょうもねえよ」と涙ぐみながらコメントしました。
今後の関係性に関しては、「ちゃんとやってちゃんと帰ってくるんだったら俺は別に俺は全然絡めるよ」「内容次第だよそこは」と述べ、復帰後に共演するかどうかは、これから明らかになる事実関係しだいであるとの見解を語っています。
活動休止も「1つのけじめの形」
続いてSHAKAは、不倫という行為についての自身のスタンスを明言。「俺は結構、その倫理感が昭和のおっさんだから」と前置きしたうえで、「別に男だったら不倫の1つや2つするのまでは、俺別に、そんなになのよ」「不倫したやつ絶対許さねえみたいな、そんな正義マンじゃない別に」と述べます。「倫理的なところを突き抜けて、ちゃんと法に触れることをしてたら全然アウト」と線引きしました。
そのうえでSHAKAが繰り返し強調したのは、「ちゃんとけじめつけてほしい」という言葉でした。「人生間違えないことないじゃん大なり小なり」と語り、間違いを犯した後に「最善は尽くしてほしい」と訴えています。配信から姿を消すというのも1つのけじめの形であると述べています。
この話の最中、視聴者からは「加藤純一」(同130万人)の不倫に言及した、「うんこちゃんに消えろってこと??」というコメントが寄せられました。SHAKAは、「それも1個の選択なのであって、そうしろって話じゃないよねって。それも1つのけじめの形だよねって話を今したじゃないですか!」「他にもいろいろありますけどねって言いましたやん!今!」と呆れた口調で反論しています。また、
だから言うよ、だから俺はうんこちゃんのときはあの配信、バカみてえにうんこちゃんが死ぬほど謝るか、嫁呼んで配信するなら、もうバカみてえに謝って『もうすいませんでした』と。『私はゴミクズです』ってもうめっちゃ謝るか『勘違いでした』のどっちかだと思ったの俺は。だからそこの部分が嫌だっただけで、俺うんこちゃんは好きだよ。
と加藤純一の不倫が発覚した際に自身が感じていたことを語りました。
ファン太の人柄については「俺が知る限りではね、あいつはもう、いいやつだった」と騒動発覚後も変わらない評価を述べ、「ああいう形で本人が今頑張ってる状態なんだから、俺は今とやかく言うフェーズじゃない」とコメントして、無期限休止という選択を尊重する姿勢を示しています。
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