「パンドラの箱が開いたら、政権吹っ飛びます」 箕輪厚介がサナエトークン騒動で爆弾発言 高市陣営と溝口勇児の関係示唆

パンドラの箱が開いたら、政権吹っ飛びます

その後、「サナエトークン(の話題)はこれでおしまいね」と高橋が切り上げようとすると、箕輪はそれを制止して「パンドラの箱が開いたら、政権吹っ飛びます」と発言。いまいち内容を掴めない状況に、視聴者から「知ったかぶりしないで」とコメントが寄せられると、マイクをオフにして箕輪は西田に具体的な内容を耳打ち。話を聞いた西田は崩れ落ち、「人が死んだりはしないが、あかん」と頭を抱えました。

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西田は、箕輪から聞いた話を咀嚼し、「高市総理が関係しているかどうかはわからないけれども、政治サイドから起業家サイドにいろんなリクエストっていうのがあって、どうもそれを具体化していたようだというような気がする」「ヤバくはないけど道義的にはかなり問題はあります」「ネット情報の公正性とか、サイバーセキィリティみたいなことをゴリゴリ押してる政権ですよね? そういうところに対する信頼性が一気に吹っ飛んじゃうんじゃないか」と説明しました。

箕輪は、この話を溝口本人から直接聞いたとしており、「あっちサイドの偉い人とコンタクト取って進めてたのは間違いない」と明言。「高市サイドはそれがアキレス腱だからちゃんちゃんで終わらせたい」と述べ、「その裏にとんでもないことがありますから…」とも口にしました。

また「今日、新潮それやってますよ」「でも新潮だと弱いから、まあまあ、ちゃんちゃんで終わればお互いいいんじゃないですか?」「文春とかが嗅ぎつけない限りちゃんちゃんで終わりますよ」とも述べています。

デイリー新潮は、3月11日に高市総理の側近が箕輪と密にコミュニケーションを取っていたという記事を公開しています。(参考:デイリー新潮「“サナエトークン問題”で高市首相が苦しい釈明 『首相の側近中の側近』と『実業家』のLINE画像を入手」)

高橋は話をまとめながら、情報元が箕輪から聞いた溝口の本人の話だけだとして、「確定情報はない」と説明。すると箕輪は「僕は責任取りますよ。自分が言ってることに関しては」と信頼に足る情報だと考えている姿勢を見せました。

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