ホリエモンのZOZO買収解説が好評。100万回再生・登録者ランキングも2位に
2019年9月13日、「堀江貴文」(登録者数42万人)が「ヤフーによるZOZO買収の背景を話します」という動画を公開。
9月12日に発表されたヤフーによるファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の買収について解説しました。
もう売るしかないでしょ
売却を決めたZOZO創業者の前澤友作氏の心境についてホリエモンは、
もう売るしかないでしょ
と発言。
前澤氏が金融機関に入れていた担保は2000億円を超えると言われており(スポニチアネックス)、
攻めるよね。すごい。
俺、だって株担で2000億とか借りれねえよ怖くて。
最初っから借りるときに、要は、株価下落のこともたぶん考えてはいたと思うから、最悪「売ればいっか」ぐらいの感じなんじゃないの?
と語りました。
(前澤氏は)まだまだ行くと思ったんだろうね。
ただPBもZOZOスーツも全部失敗しちゃったから。
ホリエモンは、事業の失敗と株価の低迷が今回の買収につながったと考えているようです。
ホリエモンによると、ヘッジファンドがZOZO株を「すごい売り圧力」で売っており、ヘッジファンドの担当者にも実際に会ったことがあるそうです。
またホリエモンは5〜6年前に前澤氏を取材しており、その際前澤氏は「アートとか売りたくないんですよねみたいな感じだった」とのこと。
「だったら株売るしかないよね」と語っています。
孫さんぐらいしか買う人いない
ZOZOの買い手がヤフー(親会社はソフトバンク)だったことについて、ホリエモンは
孫さんぐらいしか買う人いないでしょあの会社
わざわざ買って、あの規模で買える会社って言ったらソフトバンクか楽天か
とし、楽天は別事業に注力しているため難しいと語りました。
アマゾンについては「絶対買わないよね」「買う意味がない」と発言。
アマゾンが本気になれば日本のアパレル市場は「秒殺」だと述べます。
アマゾンは研究開発費を年間1兆円使っており、物流網、技術、資金力ともに圧倒的だとしました。
ZOZOは「逆にそこ(アマゾンのレベル)までいってない」ので、
前澤氏は「長い道のりだなーと思っちゃったんじゃないの?」と想像しています。
とはいうものの、ホリエモンは
あれぐらいの事業、簡単だよね立ち上げるの
シードマネーもあるし、有名だし、いいんじゃないですか
と述べ、最後に「うちのロケットの会社投資してください」と前澤氏に呼びかけました。
動画は100万再生突破、登録者数も急増中
動画は15日19:30現在118万回再生されており、公開2日にして堀江貴文チャンネルで最多の再生回数となっています。
視聴者からは
ホリエモンさん、視聴者が求めてる動画はこういうものですよ。
普通にテレビやネットのニュース観るよりも買収の背景が分かりやすくて、めっちゃ為になります(^O^)
と、ホリエモンのわかりやすい解説に賞賛のコメントが寄せられています。
今年の春頃から登録者の増加ペースが増してきていた堀江貴文チャンネルですが、今回の動画以降さらに増加が加速。
ユーチュラの日間登録者ランキングでは9月13日に4位、9月14日に2位を記録するなど絶好調となっています。










