中町兄妹、埼玉の道路陥没事故めぐる不適切な言動を謝罪

中町兄妹」(登録者数172万人)が9日、「道路陥没事故に関する言動について」と題する動画を公開し、自身の不適切な言動を謝罪しました。

埼玉県の道路陥没事故に笑いながら言及

中町兄妹は2日に公開した動画の中で、1月28日に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故について、妹の綾が

道路とかも、最近だと落ちちゃった、穴が開いて落ちちゃって。こう・・・トラックがハマっちゃって

と言及。すると兄の中町JPが

あはは、最近あったな。ハマっちゃって、生きたまま救助活動。うん、あったね。

と笑いながら返答していました。

すると、SNSでは「不謹慎すぎる」「冗談でもネタにしたらダメだよね」といった批判が続出。中町兄妹は、6日までに問題のシーンをカットしていました。

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不適切な言動を謝罪

9日、中町兄妹はYouTubeを「道路陥没事故に関する言動について」と題する動画を公開。「不適切な言動により不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした」と謝罪し、2人で頭を下げました。

2人は「現在も懸命な救助活動が行われている中、不謹慎な発言をしてしまった」ことについて、被害者や家族、救助活動を担当する人に向けて「本当に申し訳なく思っております」とコメント。反省の弁を述べ、「心を入れ替えて頑張っていきます」として再び頭を下げました。

以下、コメント全文

(中町JP)埼玉県八潮市の陥没事故の被害に遭われた方々、そのご家族の皆様、そして今も懸命に救助活動をされている方々、いつも応援してくださっているファンの皆様及び関係者の皆様、この度は私たちの不適切な言動により不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
(中町綾)申し訳ありませんでした。

(中町綾)事故によってどういった被害が出ていて、どれだけの人がつらい思いをしているのかを僕たちが全知らず、動画の中で話してしまったこと、大変申し訳なく思っております。

そして現在も懸命な救助活動が行われている中、不謹慎な発言をしてしまったこと、被害に遭われてる方々やそのご家族の皆様、事故の救助活動をしてくださってる方々に対して本当に申し訳なく思っております。

今回の件を深く反省し、自分たちの言動で誰かを傷つけたり悲しませたりするのではなく、誰かを笑顔にできるような動画投稿ができるよう心を入れ替えて頑張っていきます。この度は大変申し訳ございませんでした。
(中町JP)大変申し訳ございませんでした

YouTube動画