ヒカキン、「再生数稼ぎ」を批判するアンチに「稼がな俺らは生きていけんねん」「数字が正義やねん」と反論

2月5日、「ヒカキン」(登録者数1890万人)が公式の切り抜きチャンネル「HikakinClipTV」(同26万人)を更新。「再生数稼ぎ」と批判してくるアンチに対して、「数字が正義やねん」と反論しました。

ヒカキン、アンチ論破配信を実施「再生数は正義」

「HikakinClipTV」はヒカキンのTwitch配信の切り抜き動画を投稿しているチャンネルです。
切り抜きや動画編集、チャンネルの運営などは全てヒカキン公認の切り抜きスタッフが担当しているとされています。

今回投稿されたのは、先月11日の生配信「作戦会議(まじちょっとだけ)」のワンシーンで、ヒカキンがアンチコメントに反論する場面です。

視聴者から「再生数稼ぎのためだけの動画作って面白いですか?」と質問されると、ヒカキンは「稼がな俺らは生きていけんねん」「数字が正義やねん」「な?」と反論。
さらに「数字だけ追ってその先に何があるんですか?」と追求されると、「何があるか分かんねぇからやってんだよ」「それが楽しいんだよ」と回答。続けて、

見たことない景色が来たときに感動するからやってる、みたいなのがある

それは案外、数字の先にあるんですよ

と語りました。

さらに「クリエイターを名乗るのに、再生数が正義っておかしくないですか?」と非難されると、「それは結構、人それぞれじゃない?数字で反響があったことが結果という風に考えるクリエイターもいるから」「本当にごく少数の人に泣いてもらえたら嬉しいっていうクリエイターと、すごいたくさんの人に僕の作品を認知してもらいたいっていうクリエイターがいるから、全然どっちも間違いじゃないと思う」と、熱を込めて主張しています。

動画のコメント欄では、ヒカキン自身で「数字は正義なんよ」という言葉を固定コメントにしています。
ヒカキンの主張に、視聴者からは「マジで余裕がある強者みたいでかっこいい」「HIKAKINって努力量とかストイックさが注目されがちだけど視野の広さも凄いんよな」「やっぱ大人向け配信最高」と絶賛する声が寄せられています。

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