【献体写真騒動】 父・麻生泰医師への批判に「お金持ちの息子」が反論 「お前らの倫理性が終わってるやろ」

東京美容外科統括院長の「麻生泰」(登録者数22万人)の息子で「お金持ちの息子」(同9000人)として活動する麻生拓海が、献体写真のSNS投稿騒動をめぐるネット上の批判に反論しました。

「お金持ちの息子」が献体写真騒動に言及

グループの年商は200億円を超えるという麻生医師の息子で、現在歯学部に通う大学3年生の拓海は、TikTokやYouTubeで「お金持ちの息子」として、超豪華な生活ぶりを発信していることで知られます。

東京美容外科が黒田あいみ医師の解任を発表したのと同じ今月27日、拓海は自身のYouTubeに動画を投稿。冒頭、「東京美容外科統括院長、麻生泰の息子、麻生拓海と申します」と名乗ると、

ご遺体ならびにご家族の皆さま、そして日本の皆さま、そしてドクターには多大なるご迷惑をおかけしたなと思います

と謝罪しました。

騒動後、謝罪しつつも黒田医師を庇っていた麻生医師について、拓海は「あのXの投稿は本当にバカだなと僕は思ってる」とコメント。父親の現状については

電話を何回かさせていただいて、親父はすっごいもう病んでるんすけど。全然寝てないらしくて、寝れないみたいな…っていうのを秘書さんに聞いてて。ずっと携帯触ってるらしくて

と伝えました。

何が親父の倫理性終わってるや。お前らの倫理性が終わってるやろ

拓海によると、麻生医師も黒田医師の投稿は問題と感じているとのこと。しかし現状は「ネットリンチというか、ナイフで黒田医師を刺してるようなもんなんすよ、ぶっちゃけ」と、誰かが庇わなければ黒田医師が自殺しかねない状況だと訴えます。

一方で、父親の立場では黒田医師を庇うメリットがないと主張。拓海は、父親がよく口にするという「人の不幸の上に成功はない」という言葉を紹介すると、「親父は金儲けのためじゃなくて、(黒田医師が今後も)生きていけるようにしたいっていうので、庇って東京美容外科に残そうとしたわけよ」と父を代弁しました。

今回の騒動では「倫理性」をめぐって多くの批判が寄せられていますが、拓海は「ぶっちゃけ親父が一番倫理性あるんじゃないかなと」と反論。「なんで親父があんな叩かれるのか意味わからん」「関係ないやん親父」と述べます。

この動画を投稿するのは麻生医師に止められているといい、自分でも言う必要はないと思ったそうですが、「親父が叩かれる意味がマジでわからん」と、疑問を感じて投稿を決めた様子。また、自分たちの出自や宗教を中傷する声があったことに「関係ないやん」と不快感を示します。

また、「某有名クリニックの息子さんとか、変なデマ情報流しやがって、意味わからへん」とも口に。これは今回の騒動について「美容医療の医者の7~8割はろくでもない医者」と語った高須クリニックの「高須幹弥」(登録者数71万人)医師を指しているとみられます。

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拓海は、騒動に便乗して宣伝をする病院ばかりだと主張し、

何が親父の倫理性終わってるや。お前らの倫理性が終わってるやろ、みたいな。やりたい放題で今バズるから。やりたい放題で親父のこと袋叩きにしやがって、それこそ倫理性終わってるし、女医さんを叩き続けることも倫理性終わってるなって思う、僕。自殺したらそもそもお前らのほうがヤバくない? っていう

と反論。父親が黒田医師を庇う投稿をした理由を理解してほしいと述べて締めました。

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