「契約解除はちょっとかわいそう」ホリエモン、男性の体臭を苦手と投稿したフリーアナについて語る

13日、「ホリエモン」こと「堀江貴文」(登録者数191万人)が、フリーアナウンサー川口ゆりについて語りました。

川口ゆりのXの投稿

川口は8日、自身のXで男性の体臭について投稿。「ご事情あるなら本当にごめんなさいなんだけど。夏場の男性の匂いや不摂生してる方特有の体臭が苦手すぎる」「常に清潔な状態でいたいので1日数回シャワー、汗拭きシート、制汗剤においては一年中使うのだけど、多くの男性がそれくらいであってほしい…」などと書き込み、ネット上で物議を醸しました。当該の投稿はすでに削除済みです。

所属事務所VOICE(ヴォイス)は11日、公式サイトを更新し、川口との契約を解消したことを発表。またそれに続き、「10日付でビジネスマナーの研修や講演などを行う「青山プロダクション」(札幌市中央区)からも契約を解除されたとのことです。

彼女の投稿に対してホリエモンは「特に中高年の男性あたりがめちゃくちゃ反応して大炎上に至ったと思う」と推測。また川口に対する処遇について「ちょっとかわいそうだなと思う」と本音を打ち明けながら、「今の時代、これくらい書くとこういうふうになっちゃうんだなあ」と、SNS上での厳しい批判の目を嘆きました。

女性の体臭について

今回は男性の体臭が問題にはなりましたが、一方でホリエモンは部屋が汚かったり、風呂に何日も入らない女性もいると言及。さらに女性でも体臭がキツいケースもあるとしながら、「でも若い女子にそんなこと言えないじゃん。だから誰も言えてないんだと思いますよ」と述べました。個人的には「舌がクサイ女性」を繰り返し強調し、「一生気づかないのでは」と推察します。

対して自分のニオイに敏感で、他人に不快な思いをさせないように努めている男性が増えてきていると私見を述べたホリエモン。「もちろん、まだまだ不十分な人たちもいる」としながら、「お前に言われたくないよと思った人たちが凄く反応したのでは」と炎上の背景を改めて予想。その上で「契約解除は僕はちょっとかわいそうだなと思うので、契約を戻してあげてほしい」と望みました。

さらに彼は「男性も女性も、みんなもうちょっと寛容になりましょう」と、不寛容の風潮に苦言を呈しながらも、体臭に関しては男女問わず気を付けた方がいいと話していました。

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