料理研究家リュウジ、生放送でうっかりミス 料理が大惨事に
3月4日にABEMAで放送された『声優と夜あそび』に「料理研究家リュウジ」(登録者数470万人)がゲスト出演。うっかりミスで料理に失敗してしまったことが話題となっています。
序盤は順調にレシピ解説を進める
声優と夜あそびは、ABEMAで放送されているトークバラエティ番組で、曜日ごとに異なる声優がMCを担当。今回は安元洋貴と八代拓が担当で、ゲストとして料理研究家リュウジが出演しました。八代拓の進行のもと、リュウジは安元洋貴と共にオリジナルレシピを紹介します。
大の酒好きで知られており、YouTubeでは飲酒しながら作る料理や、二日酔いの状態で作る“虚無シリーズ”などが人気を集めているリュウジ。今回は安元洋貴と一緒にハイボールを飲みながら料理を作ります。
最初に紹介した料理はツナ缶とねぎをトッピングしマヨネーズとめんつゆで味付けした混ぜうどんです。これは事前に、八代拓がうどん好きであるという情報を元にリュウジが考案した料理とのこと。
そして次々にお手軽料理を紹介していくリュウジ。「ピーマンのダブルゼータ肉詰め」や「よくわからなくなっちゃったバンバンジー」などを紹介しました。必要な材料が見当たらなかったり、電子レンジの使い方に手こずったりするなど生放送ならではの進行がうまくいかない場面も見られましたが、トークを盛り上げながら大きなミスなく料理を進めていきます。
最後の一品が黒焦げに
最後に紹介した料理は食パンにタルタルソースとベーコン、卵をのせたシンプルな料理。トースターで食パンが焼き上がるのを待つ間、安本洋貴とリュウジがお酒を飲んでいるということもあり、3人は会話を弾ませます。ところがそのせいで全員トースターの存在をすっかり忘れてしまっており、気が付いたころには中の食パンは背面が真っ黒に焦げてしまっていました。
大慌てでその焦げをナイフで取り除くリュウジ。その力が強かったのか、今度は食パンの上に乗っていた卵の黄身が割れ、落ちてしまい大惨事に。現場は大笑いに包まれます。
焦げを取った後、落ちた黄身を食パンの上に乗せて、元の形になんとか修復。修復したといっても食パンの上の卵やベーコンはぐちゃぐちゃで見た目は良いとは言えません。リュウジは「味はうまいから!」「全然大丈夫」と言い訳します。実際に食べた3人は、見た目はともかく味自体は大絶賛。とてもおいしそうに食べていました。
今回の一件について、リュウジは5日に自身のXで触れ、「料理研究家、ついに生放送でやらかす」とコメント。これには「プ、プロでもあるんですね… 元気出してください」「焦げ焦げでワロタw」「生放送の醍醐味みたいなもんだよねぇ」といった声が寄せられています。
【悲報】
料理研究家、ついに生放送でやらかすhttps://t.co/x1dFINjqM5 pic.twitter.com/952OgmRQI3— リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ (@ore825) March 5, 2024









