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「休む」をデザインする|ウェルネス・テレワークを考える ~長野県茅野市の可能性~

「休む」をデザインする|ウェルネス・テレワークを考える ~長野県茅野市の可能性~

動画タイプ
ライブ
公開日
2020年12月15日
再生回数
3万7016回
高評価数
22
データ確認日時
2026年1月8日 14:24

動画概要

2020年。私たちの生活は大きく変わりました。「働く場所」や「働き方」、さらには「これからの生き方」についてあらためて考える方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

テレワークの浸透により「働く」時間と場所を自分のスタイルに合わせて選択できる幅が広がり、働きながら地域での二拠点や移住が現実的な選択肢になる流れも生まれてきている一方で、休憩中にも連絡が鳴り止まなかったり、いつでも仕事できる環境ゆえに仕事と休みを完全に切り離すことが難しくなるといったように、実際やってみると難しい面も出てくるのではないでしょうか。
これからは「働く」時間と場所を自分で設計すると同じくらい「休む」時間と場所も自分のスタイルに合わせて設計(デザイン)することが必要なのかもしれません。自分の心身の状態がどうなのか、リラックスできる・癒される環境とはどういう場所なのか。。。

今回のウェビナーでは、先駆的な地域医療活動で知られ、ご自身も「養生」や「総合医療」など新しい医療に取り組んでいらっしゃる長野県諏訪中央病院の医師 須田万勢先生と、地産地消料理研究家の中村恭子さんを迎え、「医療」と「食」の両側面からこれからの時代の「休む」の考え方、そして茅野市での滞在や食材を通して体験できる『休む・リラックスする』ということの価値を語ります。

【ご視聴後、アンケートのご協力をお願い致します】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FA...

開催日時 2020年12月15日(火)18:00~19:20

登壇者
• 須田 万勢(諏訪中央病院 医師)
• 中村 恭子(一般社団法人蓼科塾代表理事 地産地消料理研究家/健康管理士/食育アドバイザー

【登壇者プロフィール】
• 須田 万勢(諏訪中央病院 医師)
1983年横浜生まれ、2009年東京大学医学部卒業。
諏訪中央病院、聖路加国際病院などで研修をつみ、現在は、諏訪中央病院 リウマチ膠原病センター医師。リウマチ専門医、家庭医療専門医、東洋医学会会員。
一般のリウマチ診療に加え、ファシアハイドロリリースや、西洋医学と東洋医学を統合させた医療を行う。
一般社団法人「統合医療チームJIN」を2019年に立ち上げ、「養生ルネッサンス講座」を開講、生活に密着した養生の智慧を伝える分かりやすさが人気を呼んでいる。

「養生ルネッサンス講座」
http://team-jin.jp/wp/

2020年12月18日(直近!)の養生ルネッサンス講座 特別編
「24時間疲れない身体の作り方・実践編」
https://yojorenaissance12.peatix.com/

• 中村 恭子(一般社団法人蓼科塾代表理事 地産地消料理研究家/健康管理士/食育アドバイザー)
2015年4月 一般社団法人蓼科塾設立。信州の魅力をPRすることを事業の柱とし特に専門である「食」においては食べる人の安心・安全を第一と考え作り手や環境にも配慮したものが大切であるという信条の元、メディアでの連載、講演、イベント企画等を行う。

メディア掲載:
CREAWEB 「週に一回ベジ食のすすめ」
https://crea.bunshun.jp
クロワッサンオンライン「ビジンサマレシピ」
https://croissant-online.