Fumiya Okuyama

Fumiya Okuyama

こうやって釣った。芝川のニジマス

動画タイプ
一般
公開日時
2025年2月4日 10:10
動画長さ
21:42
再生回数
1649
高評価数
0
コメント数
-
エンゲージメント率
-%
データ確認日時
2025年2月11日 04:16

動画概要

富士宮市郊外を流れる芝川は富士の湧水が水源の川。一年を通じて水温が安定していて、真夏でも高温にならず、真冬でも低すぎない、マスの成長にとっては好都合の川です。
 撮影日の水温は11、7℃でした。
 ここで生まれ育ったマスもいるし、大型の放流魚が野生化してコンディション抜群だったりするそうです。
 今回私たち(ゲストはなっちゃん)は芝川初挑戦。最下流の芝川スポーツ広場に車を停めて、芝川西山簡易郵便局の田中屋で遊魚券を購入しました。遊漁料は2000円。腕章補償金が1000円で、3000円支払い午後5時までに返却すれば1,000円は返ってきます。
 田中屋のご主人が入渓地点など詳しく教えてくれました。

「ネットも大きいの持ってきてますか?」と言われて、見せたらニコッとして「よかったです。ネット小さくて、バラしてしまう人も結構いるんですよ。」と。

 キャッチ&リリース区間は約1km。入渓地点が3ヶ所しかないので、途中に釣り人がいたら挨拶して追い越すしかないような状況でした。(神経質な方はほとんどいないそうです)
 川は重機等が入ったりして河川釣り堀のように整地されている場所はないので自然の流れそのものでした。魚がいる場所(見えます)いない場所(いても見えないのかも)があり、私たちは見つけて釣るサイトフィッシングをしました。
 魚たちはとても賢かったですが、フライの選択もさることながら、立ち位置、キャスト、流し方が非常に重要だと感じました。イトを細くしたら掛かっても上手でないとキャッチできないですからね。
 魚たちは適水温の中で食欲は満点 、騙されさえすれば食いついてくるというまさにゲーム。スイッチ入ったチャンスをものにしたいですね。
 とにかく動画をご覧ください。字幕入れていないところは私の声を聞いていただければ幸いです。
 優秀なドラグを備えたリールが欲しくなるほど魚の川です。

奥山のタックル

ロッド、ビジョンカルト10フィート2番
ライン、ループオプティストリームWF3F
リール、ダイワファントムSS4
リーダー、ティムコ4x9フィート
ティペット、Vハード0、6号、0、8号
フライ、愛犬ヤマトの毛で巻いたニンフ、ウエットを中心にいろいろ。


奥山のメルマガ登録はこちら

http://www.reservestock.jp/subscribe/...


奥山のフィッシングセミナー・ガイドのご案内はこちら

http://www.reservestock.jp/page/event...
こうやって釣った。芝川のニジマス