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愛子さま「鴨場接待」でハプニング!カモがびっくり?動かなくなり「大丈夫ですか…」冷静対応で拍手と笑顔 左手首にはラオスで結ばれた「白い糸」
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年12月17日 19:54
- 動画長さ
- 05:10
- 再生回数
- 101万705回
- 高評価数
- 1万4372
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 1.4%
- データ確認日時
- 2025年12月24日 00:33
動画概要
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、「鴨場接待」に初めて単独で臨まれました。
17日午前10時前、埼玉・越谷市の鴨場に到着された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。
茶色のジャケットにロングブーツと全身ブラウンで統一した、鴨場に合わせられた装いです。
ノルウェーやメキシコなど16カ国の駐日大使ら一人一人に、愛子さまは「お会いできてうれしいです」などと声をかけ、握手を交わされました。
「鴨場接待」は、毎年11月から翌2月の狩猟期間に、鴨場の池に飛来する野生のカモを宮内庁に伝わる伝統的な手法で無傷のまま捕獲し、印をつけて放鳥するものです。
2025年2月に行われた「外交団鴨場接待」には、秋篠宮家の次女・佳子さまとともに参加された愛子さま。
愛子さまが単独で「鴨場接待」に参加するのは17日が初めてで、大使らとともに説明を聞き、放鳥に臨まれました。
すると、愛子さまの手から放たれたカモはそのまま芝生の上に。
しばらくカモの様子を見守られる愛子さま。
それでも、カモは飛び立ちません。
カモは周囲の環境に驚き、固まってしまったようです。
すぐに手渡された代わりのカモを、両手でそっと放たれた愛子さま。
今度は無事にカモが大きく羽ばたくと拍手が起こり、愛子さまはほっとした笑顔を見せられました。
カモが飛び立たないというハプニングに見舞われた愛子さま。
動物好きの優しいお気持ちで、冷静に対応されていました。
今回の「鴨場接待」のように、2025年は愛子さまがおひとりで新たな公務に取り組まれた1年でした。
5月には大阪・関西万博へ。
万博会場のシンボル「大屋根リング」では、愛子さまをひと目見ようと大勢の人が集まりました。
一斉に掲げられたスマホが愛子さまに合わせるように動き、まさに“愛子さまフィーバー”となりました。
一方で、初めての被災地ご訪問で石川・能登半島へ。
仮設の商店街では、店主の一人一人の話に丁寧に耳を傾けられました。
9月には愛馬の日のイベントで、東京・世田谷区にある馬事公苑へ。
そして11月には、ラオス政府からの招待を受けて、初めて単独で外国を公式訪問されたのです。
愛子さまは「日本とラオスとの懸け橋の一端を担うことができれば幸いに存じます。私にとって初めての国際親善のための外国訪問となったこの度の滞在は、きっと特別な思い出として私の心に深く刻まれることと思います」と述べられました。
ラオスの民族衣装や両手を合わせるラオス流のあいさつなど、細やかな配慮を見せられた愛子さま。
帰国から約1カ月たった17日も、左手首にはラオスの伝統儀式で結ばれた白い糸がしっかりと結ばれていて、今でも現地の人々と心を通わされているようでした。
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17日午前10時前、埼玉・越谷市の鴨場に到着された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。
茶色のジャケットにロングブーツと全身ブラウンで統一した、鴨場に合わせられた装いです。
ノルウェーやメキシコなど16カ国の駐日大使ら一人一人に、愛子さまは「お会いできてうれしいです」などと声をかけ、握手を交わされました。
「鴨場接待」は、毎年11月から翌2月の狩猟期間に、鴨場の池に飛来する野生のカモを宮内庁に伝わる伝統的な手法で無傷のまま捕獲し、印をつけて放鳥するものです。
2025年2月に行われた「外交団鴨場接待」には、秋篠宮家の次女・佳子さまとともに参加された愛子さま。
愛子さまが単独で「鴨場接待」に参加するのは17日が初めてで、大使らとともに説明を聞き、放鳥に臨まれました。
すると、愛子さまの手から放たれたカモはそのまま芝生の上に。
しばらくカモの様子を見守られる愛子さま。
それでも、カモは飛び立ちません。
カモは周囲の環境に驚き、固まってしまったようです。
すぐに手渡された代わりのカモを、両手でそっと放たれた愛子さま。
今度は無事にカモが大きく羽ばたくと拍手が起こり、愛子さまはほっとした笑顔を見せられました。
カモが飛び立たないというハプニングに見舞われた愛子さま。
動物好きの優しいお気持ちで、冷静に対応されていました。
今回の「鴨場接待」のように、2025年は愛子さまがおひとりで新たな公務に取り組まれた1年でした。
5月には大阪・関西万博へ。
万博会場のシンボル「大屋根リング」では、愛子さまをひと目見ようと大勢の人が集まりました。
一斉に掲げられたスマホが愛子さまに合わせるように動き、まさに“愛子さまフィーバー”となりました。
一方で、初めての被災地ご訪問で石川・能登半島へ。
仮設の商店街では、店主の一人一人の話に丁寧に耳を傾けられました。
9月には愛馬の日のイベントで、東京・世田谷区にある馬事公苑へ。
そして11月には、ラオス政府からの招待を受けて、初めて単独で外国を公式訪問されたのです。
愛子さまは「日本とラオスとの懸け橋の一端を担うことができれば幸いに存じます。私にとって初めての国際親善のための外国訪問となったこの度の滞在は、きっと特別な思い出として私の心に深く刻まれることと思います」と述べられました。
ラオスの民族衣装や両手を合わせるラオス流のあいさつなど、細やかな配慮を見せられた愛子さま。
帰国から約1カ月たった17日も、左手首にはラオスの伝統儀式で結ばれた白い糸がしっかりと結ばれていて、今でも現地の人々と心を通わされているようでした。
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