品川区公式チャンネル しながわネットTV

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三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川 品川の未来を築く!東京青年会議所 品川区委員会

動画タイプ
一般
公開日時
2026年3月7日 12:01
動画長さ
10:00
再生回数
1100
高評価数
128
コメント数
-
エンゲージメント率
11.6%
データ確認日時
2026年3月13日 17:08

動画概要

三之助「今日もご覧いただきましてありがとうございます。噺家の柳家三之助でございます。皆さんね、横断歩道は手を上げて渡りましょう、という標語、知らない方はいらっしゃらないと思うんですが、これはですね、東京青年会議所が1969年に定めたと言いますかね、みんなに広めた標語なんですよね。それからみんな手上げて横断歩道渡るようになったんじゃないかなと思うんですが。本日は、公益社団法人東京青年会議所、品川区委員会第51代委員長でいらっしゃいます、出羽桃子さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします」
出羽「よろしくお願いいたします」
三之助「青年会議所っていうのは JCとかって略されたりしてね、私もいろんなとこのJC さんに呼ばれて講演会したりとか、そんなこともあったんですが。実際にどういう活動をしてらっしゃる団体なんですか?」
出羽「ありがとうございます。先ほど師匠が言ってくださったような、“手を上げて渡りましょう”のきっかけになったのも、江戸川区で開催された“交通事故を防止するための啓発運動”がきっかけになっているんですね。こういった地域の課題に対して向き合って社会開発運動を行っている、そんな団体でございます」
三之助「なるほど。じゃあ、いま品川区に特化した活動を皆さんされているってことですよね。今日、いろいろちょっと詳しくお伺いさせていただきます。よろしくお願いします」
「よろしくお願いいたします」

「明るい豊かな社会の実現」を理念に掲げる 東京青年会議所は、20歳から40歳までの
メンバーで構成されています。

東京青年会議所 品川区委員会のメンバーは、現在25名。
活動する皆さんの職業は、さまざまなようです。

会員「私はPRの仕事をやっています。企業の広報を
やっています」
会員「弁護士をしています」
会員「コンピュータとかネットワークの安全を守るそういう仕事です」
会員「パーソナル・トレーニングジムを運営しています」

早速お話を伺ってみましょう。

三之助「ここからはですね、52代の委員長でもいらっしゃいます、林祥太さんに加わっていただきながら、お話を伺いますよ。あちらにはですね、若い2人がいるんですよ。学生さん。立正大学の学生さんで、“つむつむ”という団体にいらっしゃるんで、後でゆっくりお話を伺いますが。
そもそも“青年会議所”って、私も言葉としては知っているし、ちょっとご縁もあったりするんだけど、どういう組織なんでしょうね」
出羽「東京青年会議所は1949年に、戦後間もない日本の再建を若者がやるぞ、という思いで立ち上がった団体なんですけれども。東京青年会議所がそこで立ち上がり、全国にそれが広がっていって、今では日本青年会議所というものも出来上がっています。この東京青年会議所自体で言うと600名弱のメンバーがいるんですが、その中で23地区それぞれに委員会というのがありまして、私たちはその中の品川区委員会というところで活動させていただいています」
三之助「で、林さんは歯医者さんでいらっしゃるでしょ。それから出羽さんは、広告の関係でしたっけ?」
出羽「セールスコピーやマーケティングなどやらせていただいています」
三之助「なるほどね。そうやって皆さんいろんな仕事をされていながら、社会になにか貢献できることがないかって集まっているということなんですよね。実際の活動がいくつもあると思うのですが、ご紹介いただいていいですか」
林「2024年から、我々委員会で防災について取り組んでおりまして。ちょうど今年度が最終年度を迎えるっていうとこなんですね。2024年からやっていた2年っていうのは、「防災フェスティバル」の啓蒙活動でですね、区民の皆様に防災の意識を持っていただくっていうところまでは達成することができました。で、今年度は、ただ意識を持たせるだけではなく、防災について深く知識を持ってもらって、それを実践していただくような取り組みを行っていきたいっていうふうに思っております」
三之助「ここで「つむつむ」の二人を紹介しようと思うんですけど、防災のことをやっているって聞いたんですけど、そうなんですか?」
石塚「立正大学で2024年の9月から団体が立ち上がりまして。1月にあった能登半島地震を受けて、実際にそこにボランティアに行ったメンバーが防災活動だったり、 被災支援活動みたいなところを始めたっていうのがきっかけの団体になるんですけども。先ほどちょっと出ていましたけど、「防災フェスティバル」だったりにも参加させていただいて、できることを探しながら、防災活動だったりに力を入れて取り組んでいる団体っていうことになっております」
森川「実際に能登に行かせていただいて、こっちは居させてくれているみたいな、その気持ちなんですけど。なのに相手は来てくれているみたいな。すごく感謝してくださって。仕事ももちろん大事で、大変ですけど、それ以上に現地の方との関わりっていうのがすごく取れたのが、それが本当に嬉しくて。貴重な体験でした」
三之助「こういう彼らの活動ってすごく貴重だし。で、そういう皆さんと連携してね、何かイベントができるっていうのは素晴らしいことなんじゃないかと思うんですよね」
出羽「彼らが被災地などで実際に体験してきてくれている。で、これを私たちと一緒に運動を行ってくれた市民の方々にリアルな声として届けていくことができるっていうのは、たぶん我々がただ単純に準備をするコンテンツよりも価値があることなのかもしれないなとは思いますよね」
三之助「一緒にやることのメリットって、そういうとこにありますよね。ほかに品川区で、あれもそうなんだみたいな、そういうことってあったらちょっとご紹介いただきたいんですけど」
出羽「障害のあるお子様たちをキャンプに連れていくという「フレンドシップキャンプ」というのを歴代の先輩方が立ち上げられて。今それを事業移管して、我々青年会議所のOBが会長となって、今も継続をしている、そういった事業があったりですとか。あとは近年の話で言うと、ちょうどコロナ禍ですね。子育て世代のママさんたち、、出産をしてすぐに、あまり周りに友達がいない中で、1人でお家で子育てしているママさんたちを孤立させないために、オンラインで品川区の行っている様々な子育て支援についての情報を届ける、そんなイベントをやらせていただいて。100名のママさんたちにご参加いただてたり。あらゆる角度で私どもがお力添えできる課題を見つけて、そして社会実験のような形で運動を展開しているという、そんな状態ですね」
三之助「こうやって伺っていると、お金のためにやるんじゃないっていうのかな。一言で言えばね。今そういうものってなかなか少ないっていうか、どんどんどんどん先鋭化してきているから、それ儲かんの、儲かんないのみたいな判断っていうか、価値基準が結構大きくなっているからね。すごく大事なんだろうなって思うんですよね」
出羽「私たちはですね、社会開発運動、つまり社会の課題を我が事として捉えて、そこに取り組んでいくことによってリーダーが育っていく、本当にリーダーの育成のための専門学校のような団体なんですね。なので、青年会議所のメンバーだけではなく、「つむつむ」の学生さんだったり、若い方々にも一緒に運動を行っていただくことによって、地域を担っていく若い世代をもっと育てていけるような、そんな団体として品川で活躍していけたらいいなというふうに思っています」
林「品川のいろいろなイベントに参加させていただいて、青年会議所としてできることをしっかりと貢献していきたいと思っております。私たちのスローガンでも“Our team”というところで、うちのメンバー全員で頑張っていきたいと思っております」
三之助「僕らも一緒にできることがあったらいいなあなんて、そういうきっかけになるといいですな。今日は本当に皆さん、お話伺えて嬉しかったです。どうもありがとうございました」
全員「ありがとうございました」

小学生を対象とした「わんぱく相撲」も日本各地の青年会議所が主催する事業。
子どもたちの礼節や感謝の気持ちを形成する社会教育活動の一環として高く評価されています。

林・出羽「Our team ~ともに築く、次の品川~」

三之助「いかがでしたでしょうか?青年会議所の活動はね、まだいっぱいあるんですよね。でも皆さんどっかでね、区民の皆さんはなにかしらで関わりがあるんじゃないかと思いますよ。それからね、青年会議所では、会員の方も募集しているということなんで、もしよろしければ、区内の有志の方、どんどんこういう活動に参加していただければありがたいなと思っております。さて、次回のとっておきの品川、どうぞお楽しみに」
三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川 品川の未来を築く!東京青年会議所 品川区委員会