品川区公式チャンネル しながわネットTV

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しながわニュース2026年2月第3週分

動画タイプ
一般
公開日時
2026年3月6日 00:01
動画長さ
18:00
再生回数
235
高評価数
4
コメント数
-
エンゲージメント率
1.7%
データ確認日時
2026年3月11日 13:41

動画概要

みなさん、こんにちは。しながわニュースの時間です。では、ラインアップをごらんください。
トップニュースは、衆議院議員選挙および最高裁判所裁判官国民審査の話題をお伝えします。
トピックスでは、Minecraftカップ「SDGs未来都市しながわ賞」表彰式、
区内6事業所が「子どもの食の支援事業」にお米を寄附した話題を。
その他、ごらんの出来事をお伝えします。

では、トップニュースです。衆議院議員選挙および最高裁判所裁判官国民審査の話題をお伝えします。

2月8日、衆議院議員選挙および最高裁判所裁判官国民審査が執行され、即日開票されました。
期日前投票は、区役所や区内の地域センターで実施。
品川区の当日有権者数は 345,603人で、小選挙区の投票者総数は211,351人。最終投票率は61.15%パーセントでした。
午後8時に投票が締め切られると、区内43カ所の投票所から、開票所の総合体育館に投票箱が集まりました。
午後8時45分、開票管理者による開票開始宣言で作業がスタート。9日午前1時35分、すべての開票作業が終わりました。
詳しくは品川区のホームページをご覧ください。

続いてはトピックスです。Minecraftカップ「SDGs未来都市しながわ賞」表彰式の話題からお伝えします。

1月14日、区役所で、第7回Minecraftカップ「SDGs未来都市しながわ賞」の表彰式が行われ、受賞した児童7人が出席しました。
Minecraftカップは、高校生以下の子どもたちを対象に、「教育版マインクラフト」でつくられた作品を国内外から募集し、構想力・調査力・表現力などを競い合う大会です。
テーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!~レジリエンスを備えたまちづくり~」。子どもたちはプログラミングスキルやクリエイティビティだけでなく、協働力や問題解決能力を発揮して作品を制作しました。
品川区は自治体パートナー特別賞として「SDGs未来都市しながわ賞」を設置し、子どもたちの挑戦を支援。ウェルビーイング向上と環境への配慮が考えられた、災害に強いまちづくりを表現した作品として、
すまいるキッズさんの「ハニハニシティしながわ ~みんな笑顔の防彩区~」が、同賞の受賞作品に選ばれました。

1月15日、株式会社兼藤・大成温調 株式会社・愛知産業株式会社・株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング・株式会社勝亦電機製作所・株式会社日本理化インダストリーズから区に対しお米の寄附があり、
各社の代表が区役所を訪れ、森澤区長に目録を手渡しました。
「子どもの食の支援事業」に貢献したいという思いから、令和3年度より継続してお米の寄附を行っており、今年度も6社共同での寄付となりました。
お米は千葉県産のふさこがね。「しあわせ食卓事業」に登録している544世帯のこども816人に、1人につきお米5キロ分のお米が、配送されています。

次は、スケアード・ストレイト方式による自転車安全教室の話題など、4つ続けてお伝えします。

1月14日、しながわ中央公園で、スケアード・ストレイト方式による自転車安全教室が行われました。
この教室は、品川区と荏原警察署の共催。令和8年4月1日より導入される自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」に伴い、青切符制度に対する理解の促進、および交通のルールとマナーの向上を図ることが目的です。
スケアード・ストレイトとは、「恐怖を直視する」という意味で、スタントを通じて事故の衝撃、恐ろしさを視覚的に理解する方法。
午前は一般参加者と区職員100人向けに、午後は青稜中学校3年生190人を対象に実施されました。

1月14日、区役所で、脳力アップ元気教室 eスポーツ大会が行われ、およそ30人が参加しました。
この大会は、脳力アップ元気教室eスポーツコースの卒業生で構成されている自主グループを対象に実施。eスポーツを通じた楽しみと活力づくりとともに、自主グループ同士の交流促進を図ることが目的で、今回が初開催です。
大会には5チームが参加し、3種類のゲームを総当たり戦で行い、勝ち点を競いました。
表彰式では、大人気の品川区認知症啓発キャラクター「くるみちゃん」がプレゼンターとなり、優勝、準優勝チームのほか、全チームに「最後まで諦めなかったで賞」など、チームの活躍にちなんだ賞を授与。
楽しさと交流の輪が広がり、笑顔あふれるイベントとなりました。

1月17日と18日の2日間、きゅりあんで、「輝け!しながわジェンヌ2026」が行われました。
このイベントは、公益財団法人品川文化振興事業団の主催によるオリジナル公演で、今年が8回目。公募区民により構成された「しながわジェンヌ」と宝塚歌劇団卒業生の皆さんによる舞台です。
区内在住・在勤・在学の小学生以上を対象に募集し、小学1年生から73歳の女性まで、幅広い年齢層の方々がこの日の舞台のために、令和7年11月から練習に励んできました。
第1部のステージは、初めて演劇要素を加え、「エトワール・ブルー」と題し、しながわジェンヌと宝塚歌劇団卒業生が共演。
第2部の「Petit Fleur~シャンソン・ド・タカラヅカ」は、歌劇団卒業生による華麗な歌のステージです。
フィナーレは、客席へ喜びと感謝の気持ちを込めて、参加者全員で「すみれの花咲く頃」を歌いました。
「7人だけで踊る時は、みんな見てるし失敗したらどうしようってすごく緊張しました」
「今回はストーリー性のあるショーだったので、芝居すること自体はじめてで、難しかったけど楽しかったです」

1月23日、五反田文化センターで、しながわ義務教育学校シンポジウム~10th Anniversary~が行われました。
このシンポジウムは、区内に6校ある義務教育学校が制度化されて、令和7年度でちょうど10年を迎え、全国に先駆けて施設一体型の小中一貫校として開校した品川区の義務教育学校における、これまでの一貫教育の成果を広く伝えるとともに、今後の学校の在り方について考える機会とすることを目的に開催。テーマ は、「未来を育む一貫教育 ~10年の歩みと これからの学びを見つめて~」です。
はじめに、義務教育学校6校の特色を、各校の校長が説明しました。
続いてのパネルディスカッションでは、各校の代表生徒が、これからの義務教育学校の在り方などについて意見を交換。
最後に、筑波大学の樋口教授が、「品川区義務教育学校のあゆみとこれからの小中一貫教育」と題した基調講演を行いました。

次は、区内のイベントやスポーツなどの話題をお伝えします。

品川歴史館では、3月8日まで、開館40周年記念特別展「御殿山」(後期)が開催されています。
今回の特別展は、品川駅を眼下に見下ろす「御殿山」の歴史を、原始・古代から現代にかけて、前期・後期の二部構成で紹介。
原始・古代から徳川吉宗が鷹狩を行った頃までの「御殿山」の歴史を紹介した前期に続き、後期では、徳川吉宗が行楽地として一般開放してから現代にいたるまでの「御殿山」が分かる貴重な資料を展示しています。
また、この特別展にあわせて、品川歴史館歴史講座「江戸と品川御殿山」を全4回開催。1月24日には第1回として、品川歴史館専門委員の柘植さんが、「忘れられた霊場―御殿山とその周辺―」をテーマに講義しました。

1月24日と25日の2日間、きゅりあんで、「伝統の技と味 しながわ展」が行われました。
このイベントは、品川区伝統工芸保存会と品川区の共催で、区内で育まれた伝統と、歴史を持つ職人の技と味を広く周知することが目的。今回で35回目を迎えます。
品川区伝統工芸保存会ブースでは、品川区伝統工芸保存会に所属する職人が一堂に会して、その卓越した技能と美しい品々を披露。
森澤区長も会場を訪れ、職人の皆さんから伝統の技について話を聞きながら、交流を楽しんでいました。
伝統の味として区内の8商店が出店し、和菓子やパンなどの商品がブースを彩りました。

1月24日から2月11日にかけて、第50回品川区長杯少年少女サッカー大会が行われました。
この大会は、青少年の健全育成と、サッカーの能力向上を目的に毎年開催され、6年生にとっては小学校生活最後の大会。各チーム6年生が主体となり、今年度は25チームが参加しました。
24日には開会式を実施。はじめに、昨年度優勝チームから品川区長杯が返還されました。
「ぜひ、日頃の成果を存分に発揮していただきたいと思います」
元サッカー日本代表で、現在はFC東京コミュニティジェネレーターを務める石川さんが、子どもたちを激励。
続いて、選手代表による選手宣誓です。
「スポーツマンシップにのっとり、最後まで正々堂々と、仲間を信じ戦うことを誓います」
閉式後は、地元のお笑いコンビ「胡喋蘭」が登場し、子どもたちに防犯を呼びかけました。

12月14日、こみゅにてぃぷらざ八潮で、ご近所交流イベント「おとなりんく」が行われました。
「ぜひ新たなご近所さん、繋がりお友だちを増やして頂きたいと思います。そして地域でこれまで活躍されていた団体同士の皆さんが繋がることで、さらなる賑わいが生み出されるきっかけになればと思います」
このイベントは、八潮地域の人たちが気軽に集まり、住民同士の顔が見える関係を育み、地域の魅力や活動に触れるきっかけとすることを目的に開催。
この日は、ボートこぎや、ストラックアウト、サッカー体験など、さまざまな遊びを体験。
にぎやかな雰囲気の中で、会場を訪れた皆さんは、交流を楽しみながら、街への関心を高めていました。

1月21日、八潮地域センターで、しながわシティラン2026のカウントダウンボードお披露目会が行われました。
このカウントダウンボードは、しながわシティラン大会当日までの残り日数を知らせるもので、10kmコースの地域でもある八潮地域でしながわシティランのさらなる機運向上を目的に製作されました。
製作者は、区内にある東京都立産業技術高等専門学校の学生。数カ月という限られた製作期間の中、学生の皆さんがそれぞれ学んだ知識を生かし、LEDや基盤などを一から製作して完成した力作です。
お披露目会には、製作に協力した八潮自治会連合会の皆さんや、東京都立産業技術高等専門学校の先生と学生、八潮学園の先生方が参加。
このカウントダウンボードは八潮地域センターのロビーに設置され、地域や来館者の皆さんに、しながわシティラン2026までの残り日数をお知らせします。

しながわシティラン 2026は、3月8日に開催されます。ランナーだけではなく、一般の皆さんも楽しめるイベントが盛りだくさんですので、ぜひ会場へお越しください。
今回のニュースは以上です。引き続き、しながわホットほっとをお楽しみください。
しながわニュース2026年2月第3週分