【公式】OAB大分ニュース

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「地元で働いてほしい」高校生の県内就職率72.8% 企業と教員が情報交換

動画タイプ
一般
公開日時
2026年6月10日 19:31
再生回数
237
高評価数
1
コメント数
-
エンゲージメント率
0.4%
データ確認日時
2026年6月11日 01:13

動画概要

生徒の就職活動がスムーズに進むよう、企業と高校の教師が意見交換しました。

県や教育委員会などは、県内で働く若い人を増やそうと、就職活動が本格的に始まる毎年この時期に情報交換会を開いています。

10日は、県内企業231社の採用担当者らが高校と特別支援学校56校を回り、仕事の内容や福利厚生などを紹介。

一方、進路指導の教師からは生徒がどういったことを学んでいるかなどを説明しました。

県内の高校生の、県内での就職率は2024年度72.8%で、前の年よりわずかに減っています。

■建設業の採用担当者:
「実際に学生たちがどういう思いでキャリアパス(人生設計)を考えているのかもっと知りたい」

■高校の進路指導担当教員:
「具体的に聞いてみて初めて発見することもあったので、新鮮ですごく今後につながる」

■県産業人材政策課 新貝優太さん:
「学校の先生に県内企業の理解を深めてもらい、最終的には高校生の県内就職の促進につながればと考えている」

高校生の就職活動は、7月1日に各企業の求人票が公開されて受け付けが始まり、9月16日に採用試験が解禁されます。
「地元で働いてほしい」高校生の県内就職率72.8% 企業と教員が情報交換