千里眼ミステリー倶楽部

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自衛隊史上最大のミステリー…連絡機に乗った整備士はどこへ消えた?【自衛隊機乗り逃げ事件】#shorts

自衛隊史上最大のミステリー…連絡機に乗った整備士はどこへ消えた?【自衛隊機乗り逃げ事件】#shorts

動画タイプ
ショート
公開日
2025年4月11日
再生回数
5004
高評価数
48
データ確認日時
2026年2月26日 09:05

動画概要

【千里眼ミステリー倶楽部】
未解決事件、都市伝説、ネットの怖い話などに関する動画を続々公開中

自衛隊史上最大のミステリー、自衛隊機乗り逃げ事件
昭和48年(1973年)6月23日21時頃。陸上自衛隊/北宇都宮駐屯地の飛行場から、突如1機の小型機が離陸した。当時、この飛行場では航空機の夜間運用は行われておらず、管制塔も夜間は閉鎖されていたため、駐屯地内は一時騒然となった。
小型機は南方の方に飛び去ったのが目撃されているが、関東一帯に設置されているレーダーには捕捉されなかったため、かなりの低空飛行だったと推測された。その後の小型機並びに操縦者の行方は不明である。
小型機の離陸後、すぐさま点検が行われた結果、格納庫から富士LM-1連絡機1機が消えており、また、直前まで基地の隊員クラブで飲酒をしていた整備士のS三等陸曹(当時20歳)の姿が見えないことも分かった。そのため、自衛隊はこの事件の真相をSが酔った勢いで連絡機に乗り込んで飛び去り、燃料切れによって海上に墜落したと結論づけている。
しかし、整備士であるSは操縦訓練を受けたことが無く、そんな彼が連絡機を操縦し、海上まで低空飛行を続けることなど本当に出来たのだろうか。
事件後、Sは行方不明のまま懲戒免職とされ、関係者7名が管理責任を問われる形で処分を受けることで事件は幕引きとなった。

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