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理研 DAY:研究者と話そう!「レーザーで一刀両断!スパッと切れる光のヒミツ -量子力学100年-」

動画タイプ
ライブ
公開日時
2025年4月15日 18:00
配信開始
2025年4月15日 18:00
再生回数
1
高評価数
3
コメント数
-
エンゲージメント率
300%
データ確認日時
2025年4月14日 14:38

動画概要

理研は、オンラインで研究者と直接話ができるイベント「理研DAY:研究者と話そう!」を、文部科学省が定める科学技術週間に実施します。4月15日(火)18:00-18:30に開催しますので、ぜひご視聴ください!

映画やゲームに登場する、なんでもスパスパ切ってしまうレーザービーム。カッコイイですよね。ところが、懐中電灯を振り回してみても、紙すら切れません。一体どうやったら、どんなものでもスパッと切れる光を作り出すことができるのでしょうか?

スパッとものを切ることができる光の誕生には、「量子力学」が深く関わっています。1917年、アルバート・アインシュタイン博士(1879-1955)が、光の量子力学的な性質によって光がどんどん強くなっていく現象を予言し、1954年にチャールズ・タウンズ博士(1915-2015)らがマイクロ波領域で実現しました(1964年ノーベル物理学賞受賞)。理化学研究所の霜田光一博士(1920-2023)は、タウンズ博士とともに、光が強くなっていく過程でキレイに整理整頓されていくことを量子力学の理論に基づいて明らかにしました。この「キレイに整った光」こそが、どんなものでもスパッと切るための鍵なのです。

今回の理研DAYでは、こんな光の作り方を解説しながら、光で物質が切れる仕組みの謎にみなさんと一緒に挑みます。

開催:2025年4月15日(火)
時間:18:00-18:30
登壇者:谷 峻太郎(光量子工学研究センター 光励起デジタルツイン理研ECL研究チーム リーダー)
テーマ:「レーザーで一刀両断!スパッと切れる光のヒミツ -量子力学100年-」
対象:小学生~大学生、一般
視聴方法1:本YouTubeでの参加(予約不要)
視聴方法2:Zoomでの参加(予約不要)
アクセス先: https://riken-jp.zoom.us/j/9272064088...
(ID:927 2064 0884 パスコード:Riken-0415)
※Zoomに参加すると、研究者と直接話ができます。参加者のお顔は映りません。
※開催当日、時間内にチャット等の質問に答えられなかった場合は、以下のページに後日回答を掲載する予定です。

イベントページ  https://www.riken.jp/pr/events/events...
アンケート https://krs1.riken.jp/m/rikenday-q

お問い合わせ:理化学研究所広報室
Email: event-koho@ riken.jp
理研 DAY:研究者と話そう!「レーザーで一刀両断!スパッと切れる光のヒミツ -量子力学100年-」