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甘利俊一「人工知能と数理脳科学」-2024年ノーベル物理学賞に関する特別講演

動画タイプ
一般
公開日時
2025年4月16日 16:21
動画長さ
1:20:23
再生回数
1万6440回
高評価数
587
コメント数
-
エンゲージメント率
3.6%
データ確認日時
2025年4月23日 09:30

動画概要

#ノーベル賞 #物理学賞 #人工知能
2024年ノーベル賞は、AI関連の受賞が相次ぎ大きな反響を呼びました。物理学賞においても人工ニューラルネットワークによる機械学習を可能にする基礎的発見と発明に関する業績で、 ジョン・J・ホップフィールド博士とジェフリー・E・ヒントン博士が受賞しました。その業績の源流には、甘利俊一 栄誉研究員(脳科学総合研究センター 第二代センター長)をはじめとした、日本における数理脳科学者たちの功績もあります。 本編は2024年12月に脳神経科学研究センター(CBS)が開催した、ノーベル物理学賞解説セミナーを再編集した動画です。

「私たちは二つの知能システムを持つに至った。人工知能と自然知能(脳)である。二つの歴史的な発展を述べるとともに、相互の交流を考える。
1960、70年代、欧米のニューロモデル研究は冬の時代を迎えたが、日本では神経生理学と数理科学とが交流し、この分野の先進国であった。これがその後発展につながり、今回のノーベル賞の受賞につながっている。
神経回路モデルについて簡単に解説するとともに、人工知能が脳と心の研究に、また社会や文明に及ぼす大きな影響について考えてみたい。」(2025年制作)

関連リンク
(1) 2024年ノーベル物理学賞について、甘利俊一 栄誉研究員からのコメント:https://cbs.riken.jp/jp/news/2024/202...
(2) 理研CBS神経回路計算研究ユニットLouis Kangユニットリーダーによるノーベル物理学賞解説(英語):
   • An introduction to the 2024 Nobel Pri...  
(3) 理研脳神経科学研究センター:https://cbs.riken.jp/jp/index.html
(4) 理化学研究所:https://www.riken.jp/
甘利俊一「人工知能と数理脳科学」-2024年ノーベル物理学賞に関する特別講演