論壇チャンネル「ことのは」

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植村和秀氏に聞く「思想」が「政策」になるとき 前編

動画タイプ
一般
公開日時
2025年10月17日 20:00
動画長さ
28:47
再生回数
215
高評価数
9
コメント数
-
エンゲージメント率
4.2%
データ確認日時
2025年10月24日 08:28

動画概要

論壇チャンネル「ことのは」をご視聴いただきありがとうございます。

10月17日(金)20時より、「植村和秀氏に聞く「思想」が「政策」になるとき 前編」を動画配信させていただきます。

出演者プロフィールは以下のとおりです。

〇植村和秀
昭和41年(1966)京都生、京都産業大学法学部教授。京都大学法学部卒業。京都大学法学部助手などを経て、現在、京都産業大学法学部教授。専攻、日本政治思想史、比較ナショナリズム論。著書に、『文部省の国体明徴政策――思想はどのようにして政策になるのか』(創元社、2025年)、『折口信夫―日本の保守主義者』(中公新書、2017年)、『ナショナリズム入門』(講談社現代新書、2014年)、『日本のソフトパワー』(創元社、2012年)、『昭和の思想』(講談社選書メチエ、2010年)、『「日本」への問いをめぐる闘争―京都学派と原理日本社』(柏書房,2007年)、『丸山眞男と平泉澄―昭和期日本の政治主義』(柏書房、2004年)、共編著に『ハンドブック近代日本政治思想史』(ミネルヴァ書房、2021年)などがある。

〇今西宏之(インタビュアー)
 昭和62年(1987)京都府生。佛教大学大学院文学研究科仏教文化専攻修士課程修了。平成31年(2019年)「葦津珍彦の思想についてー戦後における天皇論・神道論を中心にー」で第15回涙骨賞奨励賞受賞。令和4年(2022年)「我々が拠って立つ『日本』とは何かー受け継ぎ、鍛え、伝えるー」で第一回「日本再建」懸賞論文特別賞受賞。その他の論文に、「中世の死生観の変容」(池見澄隆編『日本文化と仏教イマージュ』晃洋書房)がある。令和5年(2023)より論壇チャンネル「ことのは」の編集委員を務める。専門は主に中世の日本思想史。

1:22 『文部省の国体明徴政策―思想はどのようにして政策になるのかー』の執筆動機
5:58 「官僚」を叙述する難しさ
9:28 行政文書を読解する苦労
14:16 「会議」という存在をどう捉えるか
19:18 官庁と政策の関係性
25:12 官庁に思想的継続性があるのか

お楽しみいただけますと幸いです。

HP:https://www.kotonoha-plat.co.jp
Twitter:  / kotonoharondan  

#論壇チャンネルことのは #植村和秀
植村和秀氏に聞く「思想」が「政策」になるとき 前編