オレたちのプロレスと格闘技の考察
【実はすべてのプロレスラーが強いわけではない!】自信を失ったプロレスファンを救った!桜庭和志。「プロレスラーは本当は強いんです」発言の真意とは? #猪木 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年10月4日 10:01
- 動画長さ
- 11:39
- 再生回数
- 8388回
- 高評価数
- 204
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 2.4%
- データ確認日時
- 2025年10月11日 06:22
動画概要
【サブチャンネル開設!】 時事ネタ 話のネタにどうぞ...↓
/ @話のネタにどうぞ
90年代後半、日本のプロレス界は深刻な危機を迎えていた。闘魂三銃士(武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也)や、全日本四天王(三沢光晴、川田利明、小橋建太、田上明)らの活躍で、新日本プロレスや全日本プロレスの会場には、多くのファンが詰めかけていたが、その一方で、当時はまだ存在した「プロレス最強神話」が、急速に色褪せはじめていた。
それまでのプロレス界は、柔道家やキックボクサーをプロレスのリングに上げ、異種格闘技戦で下すことで、他競技に対する優位性を示していた。
しかし、'93年に“黒船”と呼ばれたグレイシー一族の登場以降、なんでもありのバーリトゥードという舞台が生まれると、その優位性は一気に崩れさる。
それまで、世間からプロレスが八百長視されても「本気になったらプロレスラーは強い」、「ルール制限がない闘いではプロレスラーが最強」という思い込みが、プロレスファンにとっては、心の拠り所となっていた。
しかし、UWFインターナショナルの裏・実力ナンバーワンと言われた安生洋二や、前田日明の一番弟子であったリングスの山本宜久、そしてプロレス最強と言われていた高田延彦までもがヒクソン・グレイシーに敗れ、ファンは「プロレスラーは本当に強いのか?」という絶望感を抱き始める。そんな暗い時代に現れたのが桜庭和志だった。
新団体キングダムに所属していた桜庭は、高田vsヒクソン戦のわずか2カ月後の
1997年12月、先輩である金原弘光の負傷欠場のため試合4日前に緊急オファーを受けて『UFC JAPANヘビー級トーナメント』に出場。
対戦相手はカーウソン・グレイシー門下の黒帯ブラジリアン柔術家マーカス・コナン。天敵とされていた柔術家、ましてや黒帯の実力者相手とあって、ファンだけでなく関係者の多くはコナンの圧勝を予想していた。
桜庭は体重差25kgもある相手に、得意の低空タックルやグラウンドでの素早い動きで、互角以上の試合を繰り広げた。
レフェリーのミスジャッジで再試合になると、さらにギアを上げ、腕ひしぎ十字固めでタップアウトを奪った。UFCにおける黒帯柔術家の初のタップアウトという、この大番狂わせに会場は一気に爆発。そしてインタビューで照れ笑いしながら放ったのが、あの名言である。
「プロレスラーは本当は強いんです」
この言葉にどれだけのプロレスファンが救われただろう。プロレスを信じられなくなっていたファンたちに自信を取り戻させ、桜庭は日本中のプロレスファンの救世主となった。
#猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
/ @話のネタにどうぞ
90年代後半、日本のプロレス界は深刻な危機を迎えていた。闘魂三銃士(武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也)や、全日本四天王(三沢光晴、川田利明、小橋建太、田上明)らの活躍で、新日本プロレスや全日本プロレスの会場には、多くのファンが詰めかけていたが、その一方で、当時はまだ存在した「プロレス最強神話」が、急速に色褪せはじめていた。
それまでのプロレス界は、柔道家やキックボクサーをプロレスのリングに上げ、異種格闘技戦で下すことで、他競技に対する優位性を示していた。
しかし、'93年に“黒船”と呼ばれたグレイシー一族の登場以降、なんでもありのバーリトゥードという舞台が生まれると、その優位性は一気に崩れさる。
それまで、世間からプロレスが八百長視されても「本気になったらプロレスラーは強い」、「ルール制限がない闘いではプロレスラーが最強」という思い込みが、プロレスファンにとっては、心の拠り所となっていた。
しかし、UWFインターナショナルの裏・実力ナンバーワンと言われた安生洋二や、前田日明の一番弟子であったリングスの山本宜久、そしてプロレス最強と言われていた高田延彦までもがヒクソン・グレイシーに敗れ、ファンは「プロレスラーは本当に強いのか?」という絶望感を抱き始める。そんな暗い時代に現れたのが桜庭和志だった。
新団体キングダムに所属していた桜庭は、高田vsヒクソン戦のわずか2カ月後の
1997年12月、先輩である金原弘光の負傷欠場のため試合4日前に緊急オファーを受けて『UFC JAPANヘビー級トーナメント』に出場。
対戦相手はカーウソン・グレイシー門下の黒帯ブラジリアン柔術家マーカス・コナン。天敵とされていた柔術家、ましてや黒帯の実力者相手とあって、ファンだけでなく関係者の多くはコナンの圧勝を予想していた。
桜庭は体重差25kgもある相手に、得意の低空タックルやグラウンドでの素早い動きで、互角以上の試合を繰り広げた。
レフェリーのミスジャッジで再試合になると、さらにギアを上げ、腕ひしぎ十字固めでタップアウトを奪った。UFCにおける黒帯柔術家の初のタップアウトという、この大番狂わせに会場は一気に爆発。そしてインタビューで照れ笑いしながら放ったのが、あの名言である。
「プロレスラーは本当は強いんです」
この言葉にどれだけのプロレスファンが救われただろう。プロレスを信じられなくなっていたファンたちに自信を取り戻させ、桜庭は日本中のプロレスファンの救世主となった。
#猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
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