オレたちのプロレスと格闘技の考察
【新日本と仲良くやろうよ...】新日本とUWF業務提携時代 なぜ藤原と前田・高田は疎遠になっていったのか? #猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年2月15日 10:00
- 動画長さ
- 21:59
- 再生回数
- 3万2953回
- 高評価数
- 422
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 1.3%
- データ確認日時
- 2025年2月21日 17:37
動画概要
今や伝説となったプロレス団体、UWFことユニバーサル・レスリング・フェデレーション。
特に第1次UWFは、1984年3月の設立後わずか2年半で解散に追い込まれながらも、日本のプロレスや格闘技に大きな影響を与えた団体である。UWFの思想から派生した格闘系プロレス団体は、今もUWF系またはU系と呼ばれている。
第1次UWF設立の裏には、新日本プロレスのアントニオ猪木が起こした事業「アントン・ハイセル」の失敗があった。莫大な負債の補填をめぐって社内でクーデターが起き、猪木と専務取締役営業本部長の新間寿氏が解任された。
新日本を追われた新間氏が、猪木の受け皿として新たに用意したのがUWFである。
主力選手は、後の格闘王・前田日明、関節技の鬼・藤原喜明、タイガーマスク改めスーパータイガーこと佐山聡。高田伸彦、山崎一夫はそれぞれ藤原、佐山に連れられての入団だった。
だが、「猪木なしでの中継放送はありえない」というテレビ朝日の介入によってクーデターが未遂に終わったことで、肝心の猪木は新日本にとどまることになった。
設立時のゴタゴタから、旗揚げ当初はギクシャクしていたUWFだが、前田と藤原の参戦によって格闘技色の強いスタイルが確立し始める。競技スポーツとしてのプロレス(シューティング)を志向する佐山が加わったことで、この流れは決定的となった。
そのUWFの原点は、1970年代から80年代初頭に新日本プロレス道場で行われていた、藤原を中心とした関節技のスパーリングであった。新日本のファイトスタイルにはそぐわない、あくまでも「裏技」としての位置付けだった関節技を、実際のリング上で展開したのがそもそものUWFスタイルなのだ。
だからこそ、藤原は第1次UWFにおいて、佐山とともに団体を牽引する存在となっていたのである。
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#猪木 #長州力 #前田日明 #タイガーマスク #プロレス
特に第1次UWFは、1984年3月の設立後わずか2年半で解散に追い込まれながらも、日本のプロレスや格闘技に大きな影響を与えた団体である。UWFの思想から派生した格闘系プロレス団体は、今もUWF系またはU系と呼ばれている。
第1次UWF設立の裏には、新日本プロレスのアントニオ猪木が起こした事業「アントン・ハイセル」の失敗があった。莫大な負債の補填をめぐって社内でクーデターが起き、猪木と専務取締役営業本部長の新間寿氏が解任された。
新日本を追われた新間氏が、猪木の受け皿として新たに用意したのがUWFである。
主力選手は、後の格闘王・前田日明、関節技の鬼・藤原喜明、タイガーマスク改めスーパータイガーこと佐山聡。高田伸彦、山崎一夫はそれぞれ藤原、佐山に連れられての入団だった。
だが、「猪木なしでの中継放送はありえない」というテレビ朝日の介入によってクーデターが未遂に終わったことで、肝心の猪木は新日本にとどまることになった。
設立時のゴタゴタから、旗揚げ当初はギクシャクしていたUWFだが、前田と藤原の参戦によって格闘技色の強いスタイルが確立し始める。競技スポーツとしてのプロレス(シューティング)を志向する佐山が加わったことで、この流れは決定的となった。
そのUWFの原点は、1970年代から80年代初頭に新日本プロレス道場で行われていた、藤原を中心とした関節技のスパーリングであった。新日本のファイトスタイルにはそぐわない、あくまでも「裏技」としての位置付けだった関節技を、実際のリング上で展開したのがそもそものUWFスタイルなのだ。
だからこそ、藤原は第1次UWFにおいて、佐山とともに団体を牽引する存在となっていたのである。
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