オレたちのプロレスと格闘技の考察

オレたちのプロレスと格闘技の考察

【これはバレる】この海賊男は猪木でしょ(笑) 海賊男のアングルを仕込んだ猪木の意外な本意とは? #プロレス #猪木  #長州力 #前田日明

動画タイプ
一般
公開日時
2024年8月31日 10:00
動画長さ
20:33
再生回数
1万9042回
高評価数
278
コメント数
77
エンゲージメント率
1.9%
データ確認日時
2024年9月6日 18:21

動画概要

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新日本プロレスが最も混乱していたのはいつごろだっただろうか。一つ考えられるのは、2000年代初頭である。アントニオ猪木の指示によって新日本全体が格闘技路線に走った結果、武藤敬司や小島聡が出ていったのが2002年。そして若き棚橋弘至がIWGP王座を初戴冠して「愛してまーす」と叫んだのが2006年。このころの新日本はたしかに苦境に立たされていた。

そしてもう一つ。これまでの過去の動画でも取り上げているが、たけしプロレス軍団(TPG)としてのビッグバン・ベイダーの両国初登場とそれにともなう暴動。山田邦子と馳浩の因縁が生まれた「ギブアップまで待てない」。武藤がなぜか猪木たちとともにナウリーダーに組み込まれてしまった、長州力たちニューリーダーとの世代闘争。前田日明の長州顔面蹴撃。これらが発生したのが1987年である。

今回の動画は、これらとともに87年の新日本のグダグダを彩った「海賊男」についてだ。

海賊男は、主に87年から88年にかけて新日本に登場した、アイスホッケーのマスクをかぶり、海賊の衣装をまとった覆面レスラーである。出現した当時の海賊男の正体は、特定の一人のレスラーではなかった。そのときどきで中の人は頻繁に入れ替わっていたのである。

#プロレス #猪木  #長州力 #前田日明
【これはバレる】この海賊男は猪木でしょ(笑) 海賊男のアングルを仕込んだ猪木の意外な本意とは? #プロレス #猪木  #長州力 #前田日明