みんなのヘルスケアチャンネル 【専門医マサエモンが教える健康知識】

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ものもらいは人にうつらない!? #shorts

動画タイプ
ショート
公開日時
2026年6月9日 18:00
再生回数
11
高評価数
1
コメント数
-
エンゲージメント率
9.1%
データ確認日時
2026年6月12日 17:46

動画概要

今回は「ものもらいは人にうつらない!?」について解説します。
目がはれて赤くなったとき、「ものもらいだから人に近づかない方がいいかな」と思ったことはありませんか?実はこれ、大きな誤解なのです。
ものもらいとは、まぶたにある皮脂腺や汗腺に細菌が感染して起きる炎症のことで、医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と呼びます。日本では約10人に1人が経験するとされる、非常に身近な目の病気です。
最も重要なポイントをお伝えします。ものもらいの原因は黄色ブドウ球菌などの細菌ですが、日常的な接触で人から人にうつることはありません。自分の手で目をこすることで自分の常在菌が感染することがほとんどです。
症状はまぶたの腫れ・赤み・痛み・かゆみで、多くの場合は抗菌点眼薬や抗菌軟膏で治療します。膿がたまって大きくなった場合は切開して排出することもあります。
ここで注意が必要なのが「はやり目」との違いです。流行性角結膜炎はウイルスが原因で、非常に感染力が強く人にうつります。目やにが多い・白目が充血する・涙が止まらないといった症状が特徴で、タオルや手を介して広がるため注意が必要です。
まぶたが腫れたからといって慌てる必要はありませんが、症状が強い場合は眼科を受診してください。
#ものもらい #麦粒腫
@healthcare_channel_for_all

【クレジット表示】
動画は「VOICEVOX:ずんだもん」で作成しています。
ものもらいは人にうつらない!? #shorts