ニューヨークで乾杯 ☆ Cheers in New York
さくらパークSakura Park ・アッパーウエスト・ハーレム・NYの春を締めくくるサクラパーク撮影記録・リバーサイド教会・インターナショナルハウス
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日
- 2026年4月23日
- 再生回数
- 949回
- 高評価数
- 52
- データ確認日時
- 2026年5月11日 19:48
動画概要
今日は、仕事が終わってから、ニューヨークのアッパーウェストサイドにひっそりと佇む「サクラパーク」を撮影に行った動画になります☺️
• 【グラント将軍のメモリアル】アメリカ最大の霊廟はニューヨークにあります・NYアッパー...
ちょうど桜は満開かなと思ったのですが、ハドソンリバー沿いは割と日当たりが良いみたいで、すっかり桜は終わってしまって葉桜になっていました😅
この動画は先週の金曜日、春の名残を惜しみながら撮影してきました。
桜の花はほとんど散ってしまっていましたが、そこでは100年以上前に日本から贈られた「2,000本の苗木」にまつわる、歴史が刻まれた看板の説明がありました。
実はこの桜、一度ならず二度までも、海難事故や病害虫という悲劇に見舞われ、3度目の挑戦でようやくニューヨークの地に根付いたものだということをご存知でしたか?
+++++++++++++++++++++++++++++
1. 【1回目:1909年】海での喪失(ニューヨーク向け)
看板にもあった通り、1909年の祝祭に合わせてニューヨークへ向かった最初の船が難破し、苗木が海に沈んでしまいました。
2. 【2回目:1910年】病害虫による焼却(ワシントンD.C.向け)
1910年、ついにワシントンD.C.に2,000本の苗木が到着しました。しかし、農務省の検査で深刻な病害虫が見つかり、当時のタフト大統領の苦渋の決断によって、すべて**「焼却処分」**にされてしまいました。これは日米双方にとって非常にショッキングな出来事でした。
3. 【3回目:1912年】ついに成功!
前回の失敗を教訓に、今度は静岡県の興津(おきつ)にある農事試験場で、徹底的に消毒し、害虫がつかないよう細心の注意を払って育てた苗木が用意されました。これが1912年に到着し、ようやく現在のポトマック河畔やニューヨークのサクラパーク、セントラルパークに植えられたのです。
このエピソードの興味深いところは、2回目の焼却処分という最悪の結果を受けても、日本側もアメリカ側も諦めなかったことです。当時東京都の尾崎氏は「自分の子供がアメリカで火あぶりにされたような気持ちだ」と悲しみながらも、すぐに次の苗木の手配をしました。
サクラパークにある桜を見る際、「3回も挑戦してようやくここに根付いたんだ」という背景を知ると、散り際のわずかな花びらにも、当時の人たちの並々ならぬ執念や願いが重なって見えてきます☺️
++++++++++++++++++++++++++++++
隣接するグラント将軍の霊廟や、リバーサイド教会の美しい建築とともに、日本からアメリカへ贈られた桜の花の数奇な運命をご紹介します。
【トピック】
• 1912年、東京市長・尾崎行雄から贈られた桜の真実
• 3度の困難を乗り越えた「日米の絆」
• ロックフェラー家とオルムステッド兄弟による美しい公園設計
•「カカシ(ケンケンパ(ホップスコッチ)」との遭遇😅
********************************************
気軽にコメントをいただけたら嬉しいです。
楽しんで頂けたら👍 、そしてこれからも見ていただけるなら是非「🔔 チャンネル登録」、「🔔通知設定」、をどうぞよろしくお願いします m(__)m
【メインチャンネル】
ニューヨークで乾杯
/ @nydekanpai
【セカンドチャンネル】
旅先で乾杯
/ @旅先で乾杯
0:00 イントロ
0:19 地下鉄 タイムズスクエア
3:29 地下鉄
4:40 コロンビア大学
5:30 アッパーウエスト散策
6:28 リバーサイドチャーチ
6:54グラント将軍霊廟
7:30サクラパーク
8:47灯籠
11:10 ハーレム散策
13:12 バス車窓
15:42 エンディグ
• 【グラント将軍のメモリアル】アメリカ最大の霊廟はニューヨークにあります・NYアッパー...
ちょうど桜は満開かなと思ったのですが、ハドソンリバー沿いは割と日当たりが良いみたいで、すっかり桜は終わってしまって葉桜になっていました😅
この動画は先週の金曜日、春の名残を惜しみながら撮影してきました。
桜の花はほとんど散ってしまっていましたが、そこでは100年以上前に日本から贈られた「2,000本の苗木」にまつわる、歴史が刻まれた看板の説明がありました。
実はこの桜、一度ならず二度までも、海難事故や病害虫という悲劇に見舞われ、3度目の挑戦でようやくニューヨークの地に根付いたものだということをご存知でしたか?
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1. 【1回目:1909年】海での喪失(ニューヨーク向け)
看板にもあった通り、1909年の祝祭に合わせてニューヨークへ向かった最初の船が難破し、苗木が海に沈んでしまいました。
2. 【2回目:1910年】病害虫による焼却(ワシントンD.C.向け)
1910年、ついにワシントンD.C.に2,000本の苗木が到着しました。しかし、農務省の検査で深刻な病害虫が見つかり、当時のタフト大統領の苦渋の決断によって、すべて**「焼却処分」**にされてしまいました。これは日米双方にとって非常にショッキングな出来事でした。
3. 【3回目:1912年】ついに成功!
前回の失敗を教訓に、今度は静岡県の興津(おきつ)にある農事試験場で、徹底的に消毒し、害虫がつかないよう細心の注意を払って育てた苗木が用意されました。これが1912年に到着し、ようやく現在のポトマック河畔やニューヨークのサクラパーク、セントラルパークに植えられたのです。
このエピソードの興味深いところは、2回目の焼却処分という最悪の結果を受けても、日本側もアメリカ側も諦めなかったことです。当時東京都の尾崎氏は「自分の子供がアメリカで火あぶりにされたような気持ちだ」と悲しみながらも、すぐに次の苗木の手配をしました。
サクラパークにある桜を見る際、「3回も挑戦してようやくここに根付いたんだ」という背景を知ると、散り際のわずかな花びらにも、当時の人たちの並々ならぬ執念や願いが重なって見えてきます☺️
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隣接するグラント将軍の霊廟や、リバーサイド教会の美しい建築とともに、日本からアメリカへ贈られた桜の花の数奇な運命をご紹介します。
【トピック】
• 1912年、東京市長・尾崎行雄から贈られた桜の真実
• 3度の困難を乗り越えた「日米の絆」
• ロックフェラー家とオルムステッド兄弟による美しい公園設計
•「カカシ(ケンケンパ(ホップスコッチ)」との遭遇😅
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【メインチャンネル】
ニューヨークで乾杯
/ @nydekanpai
【セカンドチャンネル】
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/ @旅先で乾杯
0:00 イントロ
0:19 地下鉄 タイムズスクエア
3:29 地下鉄
4:40 コロンビア大学
5:30 アッパーウエスト散策
6:28 リバーサイドチャーチ
6:54グラント将軍霊廟
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