Yutaka Yamagishi

Yutaka Yamagishi

Ferrari 296 GTS Tokyo Street & Shuto Expressway Driving Impression | Yutaka Yamagishi / 山岸 大

動画タイプ
一般
公開日時
2024年7月21日 19:32
動画長さ
19:07
再生回数
2万7390回
高評価数
445
コメント数
43
エンゲージメント率
1.8%
データ確認日時
2024年7月28日 14:04

動画概要

Ferrari 296 GTSはクーペボディの296 GTBでデビューした新型の120°V6エンジンと、プラグインハイブリッド(PHEV)モーターとの組み合わせで合計830cvというパワーを発揮するハイパフォーマンスユニットをミッドシップに搭載するスポーツカーです。
ステアリングを握る楽しさを根本から書き換え、限界まで攻めるドライビングに限らず、日常的な走行でも純粋な感動を味わえるモデルとして開発され、「走りの楽しさ」と呼ばれる要素を5種類の指標で測定したそう。 最初の要素は横方向の加速度で、ステアリング・ホイールによるインプットに対する反応、ステアリング・インプットへのリア・アクスルの即時の応答、苦もなく操れるハンドリングによって決まり、縦方向の加速度を左右するのは、アクセルペダルに対する反応の迅速さと滑らかさ。3つ目の要素はギアチェンジで、これには変速時間や、それぞれのギアチェンジで生じる明確な変化の感覚が関わり、4つ目の要素はブレーキングで、ブレーキペダルのストロークや反応といったフィールを重視している。 最後がエンジン・サウンドで、キャビン内の音量や音質のほか、エンジン回転の上昇に伴う音の変化も測定し、「ホット・チューブ」という排気共鳴を利用したフェラーリ特許のサウンドシステムはGTS用に再設計され室内に轟くピッコロV12のレーシーにして享楽的なサウンドを楽しめるという、エキサイティングなハイパフォーマンススポーツカーとして完成している。
Assetto Fiolanoパッケージは、大幅な軽量化やエアロパーツを含む内側ドアパネルなど、基本構造を再設計する必要が生じたコンポーネントもあり、その結果全体で8kgの軽量化を達成しているそう。 250LMをイメージしたAssetto Fiolano PKGだけの特別カラーリングもオーダー可能で、ロッソ・コルサのボディ色にブルーラインの組み合わせは、1965年のル・マン24時間耐久レースにマラネロ・コンセッショネアーズというイギリスのフェラーリ・ディーラーがプライベート参戦したときの「250LM」を彷彿させるカラーリングだ。 クーペスタイリングからスパイダーにするにための開閉は、これまでのフェラーリのスパイダー同様センターコンソールの小さなスイッチを押し続けるだけ。 ルーフ格納に要する時間は14秒、45km/h以下なら走行中でも開閉できる。eD(eドライブ)はピュアEV走行で、航続距離は最長25km、最高速度は135km/hに制限される。


Ferrari 296 GTS Asseto Fiolano

パフォーマンス 0-100km/h 2.9秒 
0-200km/h 7.6秒  最高速330km/h  

{ 主要諸元 }
全長 4565mm 全幅 1958mm 全高 1191mm
ホイールベース 2600mm 乾燥重量 1540kg
車検証記載値 1730kg
V6-120度バンク 排気量2,992cc
トータル最大出力 830cv / 8000rpm 
エンジン 最高出力663cv 8000rpm
最大トルク740nm / 6250rpm MGUK 最高出力167ps
最大トルク315Nm 重量配分 F40.5% R59.5% 
燃料タンク容量65L
F1 8速DCT
F245 / 35 ZR20 R305 / 35 ZR20
ブレーキ F398 R360


山岸 大
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