活弁シネマ倶楽部

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【特番】総括・月刊ホン・サンスを振り返る!ホン・サンス★ファンクラブによるスペシャルトーク!!。▶▶活弁シネマ倶楽部#431

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月3日 21:00
動画長さ
2:22:19
再生回数
1419
高評価数
28
コメント数
-
エンゲージメント率
2%
データ確認日時
2026年4月10日 11:51

動画概要

<<★月刊ホン・サンス★>>

公式サイト:https://mimosafilms.com/gekkan-hongsa...

1996年の長編デビュー作『豚が井戸に落ちた日』から30年。これまで30本以上の監督作を発表し、近年はさらなるハイペースで自身のフィルモグラフィを更新し続けるホン・サンス。韓国のソウルに生まれ、アメリカで美術を学んだホン・サンスは、大作商業映画からは距離を置いた映画の製作体制を築き、ベルリン国際映画祭での5度の受賞をはじめ、カンヌ、ヴェネツィア、ロカルノなど数々の国際映画祭で活躍し唯一無二の存在感を示してきた。その独自のスタイルはまさに孤高の映画作家といえるが、あくまで淡々とおおらかで独自の作品づくりを続けてきた。
日常に潜むドラマを鋭く観察し、そこに現れるささやかなずれや揺らぎを、静かに、ときにユーモラスに描く。異邦の地の旅人の小さな冒険譚を、くりかえされる日々のリズムを、そして酒に溺れる人々の滑稽さをじっと見つめる。ホン・サンス監督の姿勢は30年前も今も変わらない。一方で、その製作体制や人々を見つめる視線は時代とともに緩やかな変化を遂げ、ますます多くの映画ファンを魅了しつづけている。
謎めいた映画世界に導かれるように、この秋、ホン・サンスの“いま”に出会える、異例の企画がスタートする。2025年11月から2026年3月まで、2023年以降につくられた新作5本を5カ月連続で公開する「月刊ホン・サンス」。さらに、ユーロスペース限定で、新作にリンクしたテーマで過去作を振り返る特集「別冊ホン・サンス」も同時開催。これまで数々の作品に魅了されてきたファンにとっては、改めて彼の作品の変化を辿り直す絶好の機会に、そしてこれからその映画世界に触れる人たちにとっては、5カ月間集中してホン・サンス映画に触れていく新たな入り口になるに違いない。
偶然に出会った人々が語らい、道に迷い、酒を飲んではまた語らい合う。果てしないくりかえしのなかから、ふいに見えてくる小さな真実と、美しさに満ちた景色。この独特で不思議な世界は、どんなふうに私たちの生きる日常と重なり合うのか。ミステリアスでユーモアに満ちたホン・サンス映画とともに、世界の新たな見方を発見してほしい。

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00:00 イントロダクション
00:00:41「月刊ホン・サンス」総括
00:06:12『旅人の必需品』
00:30:23『小川のほとりで』
00:37:24『水の中で』
01:12:11『私たちの一日』
01:44:14『自然は君に何を語るのか』
02:12:51「月刊ホン・サンス」を経て
02:16:05 作品、それぞれのランキング

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Present by LesPros Entertainment
Producer 徐昊辰、菊地陽介
cameraman , video creator 村悟
【特番】総括・月刊ホン・サンスを振り返る!ホン・サンス★ファンクラブによるスペシャルトーク!!。▶▶活弁シネマ倶楽部#431