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#ボクシング 井上尚弥の独特なレバーブロー【格闘技解説】

#ボクシング 井上尚弥の独特なレバーブロー【格闘技解説】

動画タイプ
ショート
公開日
2025年10月28日
再生回数
6万270回
高評価数
304
データ確認日時
2026年5月3日 15:36

動画概要

井上尚弥のパンチフォーム
井上選手のレバーブローが他の選手と異る点は、脇腹をこそげ取るように打つパターンがあるところです。
通常、左のボディフックがヒットしたところで腕が止まりますが、井上選手の場合そのまま振り抜くパターンが多く見られます。
プロボクサーの赤穂亮選手も
「こするようにボディ打つよね。あれはわざと打ってんのか?効くよねあれは。」
自身のYouTubeチャンネルより
と話していたことがあります。

パワーパンチを打ち込んだ結果そうなっているのか、狙ってやっているのかわかりませんが、サマートレック、ナルバエス、ドネア、ダスマリナスから奪ったダウンはこのような打ち方でした。

辰吉選手は斜め下から突き上げるようなアッパーやフック。井岡選手は手数の多さを活かした上下左右で打ち分けと、コンパクトで精度の高いパンチ。内山選手は、軸のぶれないコンパクトで重い一発を得意としていました。
井上選手のレバーブローはほぼフックで、前脚を内側にステップし全身を回転しながら打ちます。
井岡選手のように細かく多く打っていくというより、狙いすましたパワーパンチやラッシュの中での上下の打ち分けで当てていくことが多いです。

#井上尚弥