NPO会計道/税理士 脇坂誠也

NPO会計道/税理士 脇坂誠也

資産と費用はなぜ借方で、負債と収益はなぜ貸方に記載するのか?

資産と費用はなぜ借方で、負債と収益はなぜ貸方に記載するのか?

動画タイプ
一般
公開日
2020年6月11日
再生回数
3万4427回
高評価数
762
データ確認日時
2026年5月31日 21:30

動画概要

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01:38 資産の部と負債の部、純資産の部の意味合い
05:34 収益の部と費用の部の意味合い
10:39 借方と貸方の意味合い



<プロフィール>

脇坂誠也(脇坂税務会計事務所所長 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長)

1966年東京都目黒区生まれ

25歳で青年海外協力隊に参加し、西アフリカのコートジボワールに派遣される。

「アフリカの人の役に立ちたい!」と思ったが、力がなく、あまり役に立てず、「人の役に立つには役立ち力が必要だ」ということを実感し、父の職業であった税理士を目指す。

帰国後、28歳から、父の仕事を手伝いながら、税理士試験の勉強を始め、4回の試験で5科目合格し、32歳で税理士登録。

独立後、「青年海外協力隊の2年間は何だったのだろうか」という葛藤に悩む。

そのようなときに、NPOと出会い、NPOの会計と税務に関わることで、青年海外協力隊の経験と税理士の仕事がつながったと納得できた。

その後、NPO法人会計基準の策定に関わり(策定委員会副委員長)、現在は、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワークの理事長、一般社団法人全国レガシーギフト協会理事、公益財団法人さわやか福祉財団、東日本大震災支援全国ネットワーク監事などを務める。