モノレールチャンネル Monorail channel

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なぜ巨大?モノレール分岐器の仕組み

動画タイプ
一般
公開日時
2026年5月3日 20:15
動画長さ
13:28
再生回数
2万5553回
高評価数
369
コメント数
-
エンゲージメント率
1.4%
データ確認日時
2026年5月9日 21:10

動画概要

モノレールの分岐器は、なぜあんなに巨大なのか。

駅の手前や車両基地の近くで見かける、あの大きな分岐器。
一般鉄道のポイントとは違い、跨座式モノレールでは、列車がまたがって走る「軌道桁」そのものを動かして進路を切り替えます。

しかも軌道桁は、ただのレールではありません。
走行輪が通る走行面、案内輪・安定輪が接する側面、さらに列車の荷重を支える橋梁としての役割まで担っています。

そのためモノレールの分岐器は、レールを少し動かす装置ではなく、走行路・案内装置・構造物をまとめて切り替える巨大な設備になるのです。

今回の動画では、モノレールの分岐器が巨大になる構造的理由を解説します。
あわせて、可とう式、関節式、関節可とう式、全可動式、トラバーサなど、跨座式モノレールで使われる分岐器の種類と違いも紹介します。

東京モノレール、大阪モノレール、北九州モノレール、沖縄都市モノレール、ゆいレールなど、各地のモノレールを見るときにも役立つ内容です。

モノレールは一見すると、1本のレールで走るシンプルな交通機関に見えます。
しかしその裏側には、鉄道とは異なる独自の構造と技術があります。

その本質がよく表れる設備のひとつが、分岐器です。

モノレールの仕組みが気になる方、
分岐器やポイントの違いが気になる方、
都市交通や交通インフラに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

■この動画でわかること
・モノレールの分岐器が巨大になる理由
・一般鉄道のポイントとの違い
・跨座式モノレール分岐器の種類
・可とう式、関節式、関節可とう式、全可動式、トラバーサの違い
・分岐器に表れるモノレール技術の本質

【目次】
00:00 モノレールの分岐器はなぜ巨大なのか
01:48 軌道桁は走行路・案内装置・橋でもある
02:28 分岐器を支える機械設備
04:11 跨座式モノレール分岐器の種類
04:26 可とう式分岐器
05:10 関節式分岐器
05:59 関節可とう式分岐器
07:40 両渡線・片渡線・逃し桁
09:05 全可動式分岐器
11:07 トラバーサ
11:53 モノレール技術の本質
なぜ巨大?モノレール分岐器の仕組み