Action Planetあくしょんプラネット

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15. インド映画を少しだけ学ぼう!

動画タイプ
一般
公開日時
2025年12月7日 07:00
動画長さ
08:08
再生回数
134
高評価数
8
コメント数
-
エンゲージメント率
6%
データ確認日時
2025年12月14日 06:29

動画概要

あなたはインド映画を見たことはあるでしょうか?

インドのハリウッドということでボリウッドと呼ばれるインド映画は年間数千本もの作品を生み出しており、制作本数はハリウッドを超えているそうです。今回はそんなインド映画についてのお話です。

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ということでインド映画についてのお話なのですが、これを聞いているあなたはインド映画を見るのは好きでしょうか。

私はインドの映画だけでなく音楽とかも好きですし、インドは仏教とかカレーとか日本に大きく影響を与えた国でもありますので文化も興味があります。

ちなみに私の好きなインド映画はベタかもしれませんが、三人の友情を描いた「きっとうまく行く」、それからラージャマウリ監督のバーフバリやRRRはインド映画を世界的な成功に導いた作品ですし、少し前だとハエに転生するマッキーとか、あとは「ムトゥ 踊るマハラジャ」とか音楽が好きで見てましたね。インドを題材にした映画だとスラムドッグミリオネアとかは面白いですが、これはどちらかというとハリウッド色が強めです。

今回はボリウッドと言いますか、インド映画についてのお話なんですが、まずインド映画が他の映画と違う特徴なのですがまずは[歌と踊りが必ず入る]ってとこですね。

私、ミュージカルは苦手なんですけどもなぜかボリウッドのミュージカルは許せると言いましょうか。登場人物の感情を表しているんですけども普段見ない分すごく新鮮です。

そもそもなんで踊ったり歌ったりするのかと言いますと、前にボリウッド映画の本を読んだ時に書いていたのが、インドはいろんな言葉を話す人がいたり、目が見えない人、耳が聞こえない人、文字が読めない人、本当に色んな人がいるので、とにかく耳で聞いても目で見ても言葉が分からなくても伝わるようにしてるそうなんですね。

続いてボリウッド映画の特徴の二つ目なんですが、やたらと長い。あの、大体インド映画って3時間くらいあるんですけども、普通の映画の倍の長さの映画と同じチケットの値段っていうのはちょっとお得感がありました。で、私がRRRを見に行った際には休憩はなかったんですけども、大体インドの映画は途中で休憩が入るんですよね。これも前に読んだボリウッド映画の本で書いていたのは、インドの映画産業っていうのは演劇から発展したんだそうですね。なので演劇だと途中で休憩が挟まるのでインド映画も途中で休憩が入るんだとか。休憩中に食べ物をかったりね、友達と次どうなるんだろうみたいに話すっていうのもちょっといい感じの文化ですよね。

続いての特徴3つ目。とにかく色んな要素を詰め込みまくり!これはさっきの色んな人がいるから色んな要素を入れるっていう話と似てます。マサラー映画とかって言われるんですけど、あのガラムマサラのマサラですね。ガラムマサラって色んなスパイスがミックスされてますけど、そんな感じでインド映画には恋愛、笑い、泣けるシーン、踊りたくなるシーン、正義や家族愛みたいにとにかく伝えたいテーマと言いますか、見せたいものがいっぱい詰まってる、カレーみたいなものなんですね。ほんと、カレーのように統一感を見せた時にボリウッド映画は面白いと感じてクセが強いけどハマっちゃうんですよね。

ということでこのインド映画の始まりなんですけども、インド映画の父と呼ばれるのが「ダーダーサーヘブ・パールケー」監督なんですね。この人の人生もジョルジュメリエスのように手品を学んだりと色々とあるのですが、今回は割愛してこの人がサイレント映画をインドで多く作っていたとしています。その題材というのがですね、西欧でキリストの映画をやっていたので、パルケーはインドの神様クリシュナーとかを題材にしたそうですね。

現在もインド映画を見ると神様を題材にしているものが出てますが、あまり日本の映画で神様を題材にして映画を作るってないですよね。セイントお兄さんくらいですかね。

で、その後にトーキー映画、つまり音が出る映画が出てくるんですけどもそこでアルダシール・イラーニ監督って人が、歌と踊りを入れた映画を作ってそれが大ヒットしたわけですね。これがインドで歌と踊りが入った映画の始まりだったと言われています。

最近もですね、日本人のクリエイターに限らず世界で再生されているクリエイターさんっていうのは他のどの国でもわかるような動画を作ると言われていますが、もしかしたらこのインド映画というのが世界的にヒットするコンテンツの参考になるかもしれませんね。

例えば先ほどから出てるRRRという映画のナートゥダンスですが、一見シンプルで真似したくなるんですけどもやってみるとこれが難しいんですよね。膝痛めそうになるダンスですけども、確かラージャマウリ監督が膝を一本壊してももう片方の足で踊れるようにしたみたいに言ってた気がします。

ボリウッド映画っていうのは宗教観とか、勧善懲悪とかがはっきりと現れているので見ているとテーマの大切さだったりとか、インドの神話に因んだものとかが出てきて勉強にもなるんですよね。

実際に私も10年以上前にシンガポールに住んでたんですが、その時にインド人三人と一緒に部屋をシェアしてたんですね。その時にインド人の熱量の強さというか、悪くいえば強引さ、良く言えば積極性にカルチャーショックを受けたんですけれども、その感情の熱量というものを是非ともインドの動画から受け取ってみてください。

あのね、その強引さのエピソードとしては、私はシンガポールの学校に通っていたんですけども、普通に次の日に学校があるっていうのに寝てるところでいきなりウィスキーを口の中に入れられてですね、そこから強制パーティ参加ですよ。パーティって言っても狭い部屋で男四人で踊るだけなんですけどね。

まじで日焼けした両津勘吉三人と暮らしてるみたいな感じでした。あの鬱陶しくて迷惑なんだけども振り返ってみると楽しい思い出もたくさんっていうの、嫌いじゃないんですけどね。

さあ、ということでちょっと脱線してしまいましたが、両津勘吉と一緒に生活をしなくともインドの文化を感じられるボリウッド映画是非ともみてみてはいかがでしょうか。

もしあなたのおすすめのインド映画やインドの動画があればSNSやコメントで教えてくだされば嬉しいです。

それではここまで聞いてくださりありがとうございます。

また次回お会いしましょう。
15. インド映画を少しだけ学ぼう!