NIKKEI マネーのまなび

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日銀利上げ 住宅ローンへの影響は? 金利の決まり方や対策を日経デスクが解説 マッスルマネー学園【日経マネーのまなび】

動画タイプ
一般
公開日時
2024年8月10日 15:00
動画長さ
10:32
再生回数
1457
高評価数
26
コメント数
2
エンゲージメント率
1.9%
データ確認日時
2024年8月17日 05:57

動画概要

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   / @nikkeimanebi  

0:59 住宅ローン金利の種類
1:35 変動金利の決まり方
3:27 実際に変わるのはいつ?
4:15 激変緩和ルールとは
5:47 目先の対応策
7:34 まだ変動が優位?
9:57 今回の復習

家計に役立つお得なマネー情報を学べる「マッスルマネー学園」。5回目の授業のテーマは「住宅ローン金利」です。日銀は7月末の金融政策決定会合で、政策金利を0.15%引き上げ0.25%にすると発表しました。家計にとって最大の関心事は住宅ローン金利への影響です。

住宅ローンの金利には固定金利と変動金利、またはそのミックスがあります。固定金利は借りたあと変わりませんが、変動金利はそのときの経済状況に合わせて金利が変わります。日銀の利上げを受けて、メガバンクは短期プライムレート(短プラ)を9月から0.15%引き上げ1.625%にすると発表しました。短プラの引き上げは17年半ぶりで、他の金融機関にも広がっています。短プラを変動金利の指標とする銀行は多く、変動金利も上がる可能性が高いです。

現在、住宅ローンの変動金利は0.4%前後と固定金利(1.8%前後)より圧倒的に低く、変動金利で借りている人が大半です。金利上昇は家計に負担となります。ただ、実際に多くの銀行が変動金利を引き上げるのは来年1月ごろとみられ、タイムラグがあります。それまでに返済条件を確認することが大事です。

動画では学園長の露口一郎(日本経済新聞社 金融・市場ユニット所属)が変動金利の決まり方や、金利上昇時に返済額を抑える「5年・125%ルール」などを解説しています。一緒に対策を考えましょう。

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