NIKKEI マネーのまなび

NIKKEI マネーのまなび

動画で学ぶ金&商品投資 金価格連動のETFなども BSテレ東「マネーのまなび」【日経マネーのまなび】

動画タイプ
一般
公開日時
2024年8月31日 09:00
動画長さ
04:59
再生回数
1497
高評価数
15
コメント数
1
エンゲージメント率
1.1%
データ確認日時
2024年9月6日 19:07

動画概要

資産運用、家計管理、税金、社会保障などの情報を楽しく伝える日経「マネーのまなび」チャンネル登録はこちら!
   / @nikkeimanebi  

日本経済新聞が共同で制作に携わるBSテレ東のマネー情報番組「マネーのまなび」(毎週月曜夜10時放送)。その見どころを抜粋した短編動画「マネーのまなびダイジェスト」をお届けします。今回のテーマは「商品投資」。中でも個人投資家にとって身近な金(ゴールド)投資を取り上げます。解説者は日経マネー編集委員の大口克人です。

金をはじめとした実物資産に投資する魅力はインフレに強いこと。インフレ下では物の値段が継続的に上昇していき、相対的に現金の価値が下がっていきますので、手持ちの現金を早めに実物資産に換えておけば、値上がり益によって物価高の対策ができるわけです。実物資産の中でも近年、値上がりが目立つのが金です。金は宝飾品から工業用、中央銀行の資産保全まで様々な用途に使われる半面、人間が採掘可能な埋蔵量には限りがあって希少性がますます高くなっているからです。

一方、金は他の金融商品と違って利息を生まないのが難点です。昔から「金を持つのはいいことだが、資産の一部(例えば1割程度)にとどめたい」というのはこのためです。番組でも解説したように、現物の金を大量に自宅などで長期保管すると、盗難や災害で失ってしまうリスクも高まります。「有事の金」とは言うものの、個人レベルでは本当の有事の際に水や食料を得るために、大きな金のバーを切って使うわけにもいきません。カード型の金や金貨ならそういう時には有利ですが、金はサイズが小さいと加工料などで割高になるというのも悩ましい点です。

そこで個人投資家の場合、金の値上がり益に注目するのであれば金価格に連動するETF(上場投資信託)を買うとか、毎月一定額を投資し、毎日少しずつ金を買い付けていく「純金積立」なども選択肢に入ってきます。時間分散で買っていくことで、投資信託の積み立てと同様に高値づかみを避けられるメリットもあります。

放映のフルバージョンでは、専門家による金や実物資産の価格見通しや、商品投資における注意点、注目商品などについても解説しています。番組の全編はテレ東BIZでご覧ください。


日経電子版「マネーのまなび」
https://www.nikkei.com/money?n_cid=SN...

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  / nikkei_manebi  
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