Wataru Nishida 西田航

Wataru Nishida 西田航

プロがソウルの主役に選んだのは、Lレンズじゃなかった|COLOR OF SEOUL

動画タイプ
一般
公開日時
2026年6月11日 18:00
再生回数
4683
高評価数
117
コメント数
-
エンゲージメント率
2.5%
データ確認日時
2026年6月12日 22:45

動画概要

カラーオブシリーズ第4弾「COLOR OF SEOUL」始動。
ソウルを撮るために選んだのはキヤノン。それもあえてLレンズで固めない、1kg台の軽量システムです。今回はその機材選びと、なぜ今ソウルなのかをお話しします。

【COLOR OF SEOULについて】
香港・東京・関西と撮ってきたカラーオブシリーズの、海外2作目。
戦後70年でゼロから積み上がってきたソウルという街の抜け感、変化し続けるエネルギーを、キヤノンの色で撮りに行きます。目指すのはキヤノンギャラリーでの個展。今夏予定の公募に向けて、まずはリサーチも兼ねて6月中旬に渡韓します。受かるか落ちるかはやってみないと分かりませんが、全力で挑むので応援してもらえたら嬉しいです。

【今回の使用機材】
※本動画の機材はキヤノンよりお借りしています。
■カメラ
・Canon EOS R6 Mark III(メイン|約690g・約3000万画素)
・Canon PowerShot G7 X Mark III(サブのコンデジ|1型・24-100mm相当 F1.8-2.8)
■レンズ
・RF24-105mm F4-7.1 IS STM(メイン|約390g|日中スナップの主役)
・RF45mm F1.2(夜・ネオン用|約346g・実売6万円台|開放のボケと色収差すらアクセントに)
・RF20-50mm F4 L(保険|約418g|もう一段、色を濃く乗せたい場面に)

R6 Mark III+RF24-105で約1080g、RF20-50 F4 Lを足しても約1100g台。普段から提唱している「1.2kg以下のシステム」に収めています。

【なぜこの構成なのか】
カラーオブシリーズは原則キヤノン機、メインレンズは24-105。今回もあえてLレンズで固めず、シルバーハチマキ(非Lレンズ)を主役に、とにかく軽さを優先しました。唯一RF20-50 F4 Lだけは、Lならではの色のグラデーションが欲しい場面のための保険として連れていきます。

【今後の予定】
・渡韓前に、都内で撮ったテスト作例のレビュー動画を公開予定です。
・公募への応募、結果、作品ブックの作り方など、より踏み込んだ制作プロセスはメンバーシップ「西田塾」でお届けします。
チャンネル登録・通知オンで、続報をお待ちいただけたら嬉しいです。
【リンク】
▼ 西田塾(メンバーシップ)
   / @watarunishida  
▼ 写真集「GAZE」/ 公式サイト
https://watarunishida-store.com/items...
▼ X
  / nishida_wataru  
▼ Instagram
  / watarunishida_photography  


📕 note(西田航の「脳内」と「経営」のログ)
https://note.com/wataru_nishida

西田航の撮影必需品 https://www.amazon.co.jp/shop/watarun...

西田家の夫婦ごはん    / @emu_nishida  

西田航 経歴
【写真展】
2018年『COLOR OF HONG KONG』キヤノンギャラリー銀座 名古屋 大阪。
2020年『COLOR OF TOKYO』キヤノンギャラリー銀座 大阪
2022年 『東京 2020-2022』~TOKYO I SAW~ 東京タワー タワーギャラリー
2022年 signs アメリカ橋ギャラリー
2023年 N展 アメリカ橋ギャラリー
2023年 写真展 GAZE ライカプロフェッショナルストア東京
2023年 9月~11月 『COLOR OF KANSAI』キヤノンギャラリー銀座 大阪
2024年 8月 写真展 GAZE ~A Decade in Editions~ アメリカ橋ギャラリー

【写真集】
COLOR OF HONG KONG
COLOR OF TOKYO
『東京』
『大阪』
GAZE vol.1-Vol.12
sighs
COLOR OF KANSAI
NEW STANDARD PORTRAIT
M|M (マイメモリーズ)vol.1

HP→https://www.watarock.com/

【お問い合わせ】
製品紹介のご依頼 / イベントの告知・取材など
お仕事のお問い合わせは下記よりお願い致します。
https://www.watarock.com/contact
プロがソウルの主役に選んだのは、Lレンズじゃなかった|COLOR OF SEOUL