静岡発!地方再生論

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鈴木康友浜松前市長の16年「街なか」編(2024静岡県知事選挙立候補)

動画タイプ
一般
公開日時
2024年4月20日 21:30
動画長さ
04:04
再生回数
1189
高評価数
28
コメント数
4
エンゲージメント率
2.7%
データ確認日時
2024年4月27日 03:49

動画概要

政令指定都市の静岡市と浜松市は、静岡県をリードしていかなければならない県内2大都市ですが、中心市街地、いわゆる街なかに関しては両市に格差が生じているようだ。
まず土地の値段である地価を見てみると、浜松市の最高地点は1㎡当たり60万5,000円に対し、静岡市は143万円で二倍以上の差がついている。原因は様々かと思うが、何と言ってもかつて浜松の中心部で営業していた百貨店の松菱跡地が更地のまま放置されているということが考えられる。松菱は昭和12年にオープンした老舗百貨店だったが、平成13年(2001年)に閉店し、その後大丸が進出する計画もあったが白紙となり、跡地利用が決まらないまま現在に至っている。政令指定都市の一等地にこのようなことが許されるのだろうか?これは本来の浜松ではないが、残念ながら見慣れた風景になってしまった。これは地元では有名な話だが、松菱跡地を所有する不動産会社A社とスズキの鈴木修氏の折り合いが悪く、修氏の操り人形である鈴木康友前市長がそれに倣っているのでどうにもならなかったと言われている。市の言い分は、大丸の計画の時に再開発事業としてA社に補助金が交付されているので、計画を遂行してもらわなければならないという建前だが、実際には大丸の出店は不可能という結論になっているので、行政が手を差し伸べるしかない。それを敢えてしなかったのが、この度静岡県知事選挙に立候補を表明した鈴木前市長であり、さらに自身のSNSで、更地のまま計画が進まないのは地権者であるA社に問題があると罵っていた。
鈴木前市長による空白の16年間、浜松市民を幸せにできなかった人が、静岡県民を幸せにできるのだろうか?
鈴木康友浜松前市長の16年「街なか」編(2024静岡県知事選挙立候補)