静岡発!地方再生論

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御幸町再開発「M20」のテナントは10月と11月にオープン予定(静岡市葵区)

動画タイプ
一般
公開日時
2024年7月11日 18:00
動画長さ
02:06
再生回数
467
高評価数
11
コメント数
-
エンゲージメント率
2.4%
データ確認日時
2024年7月18日 14:20

動画概要

大学のキャンパスを核とする再開発ビルが、JR静岡駅北口に今年2024年4月に誕生した。
再開発ビル「M20」は、2,004㎡の敷地に、地下1階、地上15階建て、高さ71m、延床面積18,378㎡のビルで、御幸町9番・伝馬町4番地区第一種市街地再開発事業として完成した。再開発組合の資金計画によると、総事業費92億5,000万円の内、補助金が14億1,300万円ということから比較的補助金依存度が低くなっている。地下1階から地上2階までに商業施設の「COSa」、4階から13階には、合わせて約1,000人の学生が通う静岡理工科大学の新キャンパスと静岡デザイン専門学校、3階と14階、15階は事務所。
COSaは、従前からこの地で営業している鈴木たばこ店のほか、地上1階の店舗は10月、地下1階と地上2階の店舗は11月にそれぞれオープンする予定。テナントリーシングを担当する会社の話によると、現時点ではどのようなテナントかは公表できないが、飲食店を中心に話題性のある店舗が入るとのこと。
法定再開発は補助金が交付されるまちづくりのための再開発。分譲マンションに頼ることなく全てを商業業務フロアとする今回の再開発事業は、この地域の底力を感じさせるものだった。
御幸町再開発「M20」のテナントは10月と11月にオープン予定(静岡市葵区)