マドモアゼル・愛

マドモアゼル・愛

その値決めは本当か「本物の価値を求めて動き出した世界」

動画タイプ
一般
公開日時
2026年1月16日 14:18
動画長さ
24:27
再生回数
4万9908回
高評価数
3401
コメント数
-
エンゲージメント率
6.8%
データ確認日時
2026年1月23日 11:23

動画概要

時代を動かす原理が見事に変化し出しています。具体的には、紙紙幣の幻想から実物資源とその応用の方向へ、大国は舵取りを変更し出しています。

大手の企業はそのことは重々わかってはいたものの、動きは遅く、イーロンマスクでさえ、銀の構造的不足と地政的力学を見て「これはまずい」と改めて語ったのはつい昨年の11月のことでした。以来彼は、すぐに動き出しています。トランプに進言したのもイーロンでしょう。こうして彼らの急激な行動に火を付けたのが、実は銀相場だったと思います。

これまでの制度の矛盾が銀の値決めに、劇的に現れているためです。紙紙幣の信用を守るために、銀価格を底辺に縛り付けておくことが、通貨当局の使命であり、それは先物市場を作ることでうまく機能してきました。あえて銀市場を小さい規模とし、参入する人を絞ることで、銀価格の上昇を抑え込むことに、何十年も成功してきました。

しかし、未来技術の要にあたるのが、伝導率、伝熱性№1の銀となることで、将来的な需要が急速に高まってきましたが、その場合、銀の値段高騰を許したら今度は紙紙幣の信用を守れなくなるという、通貨当局が作ったシステムに限界が来てしまったのです。銀の需給はひっ迫し、現物の銀がコメックス市場からもロンドンの倉庫からも消えてなくなりつつあり、彼らは名目の銀売りの責任を負うことができない状況に追い込まれています。それは一歩間違えればデフォルトとなり、銀行の信用が一瞬にして崩壊する時限爆弾にもなり得る、本当は大きな出来事なのです。

これに関しては、成り行きを見ていく以外にありませんが、いずれは本物の価値を持つ方が勝つことだけは確かでしょう。問題はその後です。要するに、時代は本物の価値をめぐる展開に至るわけで、最終的には人間的価値に帰結していきます。

個々の才能が終着点となるわけですが、個々の才能というのは、これまで私たちが考える才能とは違います。そうではなく、個々が光出すという意味での価値なのです。なので、誰かが誰かよりも優れている、、、という方式ではなく、この人は、自身の光を出しているかどうか、、、によって判断される時代が訪れます。今でもそうなのですが、すべての人に該当するようになるのは、まだ多少先でしょう。まず、紙紙幣の価値やそれに似た様々な価値基準に疑問が投げかけられる時代となり、その後に、文化的価値の重要視がはじまり、最終的に個々の輝きにこそすべてのカギであるというところに至ります。

その始まりが、これまで長い間、インチキ紙幣を守るために常に犠牲にされてきた銀市場からスタートしたことが、痛快なわけです。

日本では選挙などもあるようで、まだまだしばらくは茶番劇は続くと思いますが、その中でも、何がダメになるか、何が残るかは、上記の視点で見ていくと、割と迷わずに見えてくるように思います。

#1月解散#解散命令#次の次の次に期待

お知らせ
大好評のみなべの新春松梅の準備が整いました。今年のみなべの梅は昨年のヒョウ被害にあい、多少傷が入っています。しかし、そのことが、みなべ産の何よりの証拠となります。みなべ産を名乗って、中国の梅を売る業者が横行しているようですが、この新春松梅は、私がプロデュースし専用の樽で漬けていただいたものです。ひょう被害の傷が、多少残っていますが、味は昨年と変わらず、非常に素晴らしいです。女松と共に漬けたみなべの松梅、今年はこれで最終となります。ぜひお求めいただけたらと思います。(ビワの葉梅漬けは売り切れております)
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