九州山地サバイバー 歴史を伝え残すことが魂のサバイバル

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データ取得日時:6月4日 09:08

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【九州山地サバイバー|地域消滅の実録ミステリー】
「私が今ここに立っているのは、一つの奇跡であり、最期の観測です。」

3つの県にまたがる九州山地(大分県、熊本県、宮崎県)。
竹田、高千穂、阿蘇を中心としたこの広大な山岳地帯では、観光の賑わいは度々あれど、その裏側では数十年の歳月をかけ、数万人単位の人間と1500年の歴史が音もなく消え去る「同時多発的な地域消滅」が進行しています。

なぜ、これほどの歴史と信仰を持つ地が、今これほど急速に失われようとしているのか。
山間部の道路は滑稽なほど綺麗に整備されながら、驚くほど交通量は少ない。そして、限界集落は順番に土にかえっていく消滅カウントダウン。 かつて当たり前にあった暮らしが、誰にも気づかれず消滅していく――。

その凄惨な現場に立ち、過去の事実と比較し、今何が起きているのかを正しく記録できる者は、多層的な背景を持つ私以外には誰もいません。

私は、地質学を究めた父から「大地の成り立ち」を俯瞰する視点を授かり、母の血筋である『日本書紀』編纂者の末裔として「消えゆく記憶」の実感が心の内側にあります。自家の墓の隣から出土した「古代の鎧」の重みを肌で知り、東京での15年の研鑽で培ったIT技術で、失われる情報をデジタルで救い出す。また、両親は共に校長を務めた教育者、その立場から「普通は知ることのない地域の真実」を知る機会にも恵まれてきました。

このチャンネルは、単なる趣味や遺跡紹介ではありません。
一つの地域が潰える瞬間に立ち会い、その膨大なデータを後世へ書き残すための「最期の実録ミステリー」です。現場の過酷さと情報の重みを理解し、この現実を見届ける方のみ、ご覧ください。

👇 より深い調査報告・考察は note にて公開しています。
https://note.com/9shu3chi
チャンネル開設日2015年11月14日(3,855日)
ランキング登録2019年8月31日