pokeTV-ぷらぽけ製作所

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朝ラッシュの小田急江ノ島線の混雑 Crowded Japanese railway (Odakyu Enoshima line)

朝ラッシュの小田急江ノ島線の混雑 Crowded Japanese railway (Odakyu Enoshima line)

動画タイプ
一般
公開日
2013年8月13日
再生回数
23万8868回
高評価数
303
データ確認日時
2026年5月31日 14:35

動画概要

新宿方の混雑に隠れて滅多に取り上げられませんが、
実は江ノ島線も都心部ほどではないものの、
朝ラッシュには大混雑してしまいます。

江ノ島線では南林間→中央林間が最も混雑する路線で、その平均乗車率は関東の主要各線には及ばないも関西の多くの路線に匹敵する乗車率です。

車両によって(特に営業3号車)は乗車率200%越えと、改善の必要がありそうです。(ちなみに、平均乗車率では大したことない値となりますが、数字上同じ値の区間なら関西の人は御堂筋線(難波→心斎橋)を想像していただくといいと思います。)

特筆すべき点としては、新宿から35km、(横浜から西に20km)も離れた場所でこれだけの混雑となっている点です。都心部から離れている場所ですので、当然ですが都心部までこれと同等かそれ以上の混雑が延々と続きます。

これには朝ラッシュに同じ大和市を走る東急は15本/h、相鉄は13本/h(どちらとも基本全車10両)なのに対して、小田急は12本/hしかない上に2/3を占める各停はわずか6両しかないのが根本的な原因だと思われます。(2013年現在)
【追記】
2018年3月のダイヤ改正より各停8本/h+急行4本/hではなく各停6本/h+急行6本/hへ変更されました。これにより合計本数・有効本数は12本と同じながら新宿直通列車が1.5倍(4本→6本)、輸送力も88両/hから96両/hに増えました。(最混雑区間の輸送力増強と引き換えに、主に藤沢市内の有効本数が8本/hから6本/hへ25%減便されてしまいました。)

なお2013年8月現在、江ノ島線の沿線となる大和市の人口密度は8,550人/km²で、東京都心よりは少ないものの、お隣の横浜市(8,460人/km²)や町田市(5,990人/km²)などの市を上回っており、神奈川県内では川崎市に次ぐ第2位の人口密度です。
以前は人口密度で神奈川県内第3位でしたが2000年代に横浜市を抜いて以降は横浜市との差をどんどん広げ続けており、今後は乗車率の上昇は確実かと思われます。

In Japan in the morning, the train is very crowded.
This is taken at a station located about 40 km from the Tokyo station called Minami-Rinkan station on the Odakyu Enoshima line.
This Odakyu Line has been crowded all the time until coming downtown and has become a social problem.