風力発電の真実 ―高知・国見山で何が起きているか―

風力発電の真実 ―高知・国見山で何が起きているか―

尾根が危険!「水源の森と流域」現地視察を踏まえた講演

尾根が危険!「水源の森と流域」現地視察を踏まえた講演

動画タイプ
一般
公開日
2026年2月21日
再生回数
1076
高評価数
103
データ確認日時
2026年3月20日 07:03

動画概要

本動画は、高知県本山町プラチナセンターで行われた、山梨大学名誉教授・地域防災の専門家 鈴木猛康氏による講演記録です。

国見山の開発型風力発電計画について、鈴木氏が現地視察を踏まえて、尾根開発が水源の森・流域・下流域の暮らしに与え得る影響を、防災の観点から整理します。
後半は質疑応答も収録しています。


• 国見山を現地視察したうえでの論点整理(尾根の地形条件と開発)
• 尾根開発がもたらし得る影響
• 水源の森(浸透・保水・斜面安定に関わる要素)
• 降雨時の水の流れ(流域全体への波及)
• 下流域〜海に至る環境への影響の考え方
• 「開発型風力」の特徴:造成・作業道など土量改変が大きくなり得る点
• 質疑応答:参加者からの質問に対し、現地条件に即して解説


本動画は、不安を煽るためではなく、現地視察と専門知に基づき論点を共有するための記録です。事実と証言をもとに、一緒に考える材料にしていただければ幸いです。

#風力発電 #再エネ問題 #水不足 #土砂災害 #水源 #高知県本山町 #国見山

チャプター
00:00 鈴木先生による講演
01:37:40 質疑応答


【当チャンネルのスタンスについて】
私たちは、再生可能エネルギーという技術そのものを否定するつもりは毛頭ありません。

しかし、今、日本各地で進められている巨大開発は、「再エネ」という美名の下で行われる「環境破壊」ではないでしょうか。

本来、再エネ導入の目的は「地球温暖化の防止」や「CO2削減」だったはずです。 その目的のために、豊かな自然を壊し、人間の健康までをも奪うというのであれば、それは完全に本末転倒である、と言わざるを得ません。

「環境を守るために、環境を壊す」。 それはまるで、「生きるために、自らの心臓を差し出す」ような矛盾した行為です。

私たちは盲目的な推進にも、感情的な反対にも与しません。
ただ、その事業が地域にもたらす「事実」を精査し、看板と実態の乖離を埋め、「本当の意味での環境保全とは何か」を問いかけ続けます。

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#国見山 #高知 #風力発電 #再生可能エネルギー #STOP風力発電