風力発電の真実 ―高知・国見山で何が起きているか―

風力発電の真実 ―高知・国見山で何が起きているか―

再生回数の多い動画(3/20 07:03)

  • 【実録】署名提出後、町長は何を語ったか:国見山風力計画「署名2万5,637筆」提出後の町長回答を記録

    【実録】署名提出後、町長は何を語ったか:国見山風力計画「署名2万5,637筆」提出後の町長回答を記録

    高知県・国見山周辺で進む風力発電計画について、地域住民が「中止を求める署名」を取りまとめ、本山町長へ提出しました(総数 25,637筆)。本動画は、提出後に行われた本山町長室でのやりとりをノーカットで記録したものです。町長がどのように受け止め、何を回答したのかを、編集なしで共有します。今回の内容 • 署名提出の概要:国見山周辺の風力発電計画の中止要望/署名25,637筆 • 町長室でのや

  • 「高知県をわやにしてはいけない」――県庁で語られた当事者の言葉とは?

    「高知県をわやにしてはいけない」――県庁で語られた当事者の言葉とは?

    高知県・国見山周辺で進む風力発電計画をめぐり、地域側が集めた反対署名 25,637筆 を提出しました。本動画は、その後に行った 高知県庁・治山林道課への署名・要望書提出の様子をノーカットで記録したものです。要望書の内容だけでなく、現場の当事者が語った「失われたもの」と「繰り返してはならないこと」を、そのままお届けします。 • 国見山周辺の風力発電計画について、反対署名(合計25,637筆

  • 署名提出の現場で見えた「温度差」:大豊町長と香美市長、対応の違い

    署名提出の現場で見えた「温度差」:大豊町長と香美市長、対応の違い

    高知県の国見山周辺で進む風力発電計画をめぐり、反対署名 25,637筆 と要望書を、関係自治体へ提出しました。計画は 本山町・大豊町・香美市 にまたがるため、自治体の姿勢が地域の将来に大きく影響します。今回の提出では、大豊町長と香美市長の反応はそれぞれと感じられました。さらに香美市では、2024年12月議会で大規模開発と飲料水に関する決議がなされています。本動画では、その事実関係と論点を

  • 熊本県水俣市・鬼岳に風車計画|災害リスクを考える

    熊本県水俣市・鬼岳に風車計画|災害リスクを考える

    熊本県水俣市の鬼岳で進むとされる風力発電計画。この山に降った雨は、右側に見える水俣市街の海まで約80分で到達すると言われています。もし開発で山の環境や水の流れが変わったらどうなるのか——豪雨時の災害リスクが心配です。現地の地形条件と「水の流れ」を手がかりに、防災の観点から考えます。#熊本県 #水俣市 #鬼岳 #風力発電 #風力発電計画 #土砂災害 #防災

  • 三角形に並ぶ杉は何を示す?

    三角形に並ぶ杉は何を示す?

    山の斜面で「三角形に杉が植わっている場所」を見たことはありますか?地形によっては、こうした形が過去の地滑り跡(または斜面変動の痕跡)と関係している可能性があります。地域の安全や環境を守るために、署名にもご協力いただけると助かります。(voiceの署名サイトのリンクです)#地滑り #土砂災害 #防災 #山の危険 #地形 #植林 #署名お願いします

  • 4200kWの風車、実際はどれくらい発電するのか|設備利用率20%を読み解く

    4200kWの風車、実際はどれくらい発電するのか|設備利用率20%を読み解く

    佐々木邦夫先生と学ぶ「風力発電シリーズ」第3回。今回は、風力発電の定格出力(4200kW)と、実際に発電する電力の関係を整理し、公開されているデータをもとに設備利用率(平均20%)の意味と算出の前提を読み解きます。 • 4200kWとは何か:風が安定して吹くなど条件がそろったときに出せる“最大出力”としての定格出力 • 設備利用率20%の考え方:平均で見ると、4200kW級でも実出力は約8

  • 防災の専門家が現地解説|高知県国見山・開発型風力と土砂災害リスクの考え方

    防災の専門家が現地解説|高知県国見山・開発型風力と土砂災害リスクの考え方

    今回は、高知県・国見山の風力発電計画地を、山梨大学名誉教授で地域防災の専門家・鈴木猛康氏とともに現地視察しました。尾根に風力タービンを建設する際、森林伐採や作業道(切土・盛土)によって、斜面の安定や雨水の流れがどう変わり得るのか——現場を歩きながら、土砂災害のメカニズムと盛土規制法の論点を整理します。 • 尾根の森が果たしている機能:広葉樹の森が雨水を受け止め、地表流を抑え、斜面の安定に関わ

  • 「環境に良い」は本当?自然破壊・騒音・バードストライク…風力発電のヤバさ教えます【欧米との違いは?】

    「環境に良い」は本当?自然破壊・騒音・バードストライク…風力発電のヤバさ教えます【欧米との違いは?】

    賛同してくださる方は、ぜひ署名をお願いします!(voiceの署名サイト)風力発電は「CO₂を減らすために必要」と語られる一方で、山の尾根に建つ大型風車は、道路造成や基礎工事を伴う大規模開発でもあります。今回の動画は、風力発電のヤバさを“短時間で俯瞰”できるよう、問題点を3分で整理します。 • 風力発電は、150m前後の大型構造物 • ブレードが高速回転して発電する仕組み • 東京タ

  • 熊本県水俣の風力発電計画地へ行ってきましたー国見山を守ろう!STOP風力発電ライブ#12【1月14日20時〜】

    熊本県水俣の風力発電計画地へ行ってきましたー国見山を守ろう!STOP風力発電ライブ#12【1月14日20時〜】

    山の尾根筋を壊す陸上風力への規制を求めるご署名はこちらからお願いします!(私たちも参加しております、全国再エネ問題連絡会主催の署名活動です)※訂正:動画内で「庇薩」となっていますが、正しくは「肥薩」ウインドファーム事業です。失礼しました。お詫びしてここに訂正いたします。毎週水曜日20:00から生配信します。国見山(高知・国見山)で進行中の風力発電計画について、最新の動きや活動の進捗を共

  • 尾根が危険!「水源の森と流域」現地視察を踏まえた講演

    尾根が危険!「水源の森と流域」現地視察を踏まえた講演

    本動画は、高知県本山町プラチナセンターで行われた、山梨大学名誉教授・地域防災の専門家 鈴木猛康氏による講演記録です。国見山の開発型風力発電計画について、鈴木氏が現地視察を踏まえて、尾根開発が水源の森・流域・下流域の暮らしに与え得る影響を、防災の観点から整理します。後半は質疑応答も収録しています。 • 国見山を現地視察したうえでの論点整理(尾根の地形条件と開発) • 尾根開発がもたらし