風力発電の真実 ―高知・国見山で何が起きているか―

風力発電の真実 ―高知・国見山で何が起きているか―

4200kWの風車、実際はどれくらい発電するのか|設備利用率20%を読み解く

4200kWの風車、実際はどれくらい発電するのか|設備利用率20%を読み解く

動画タイプ
一般
公開日
2026年2月14日
再生回数
3486
高評価数
163
データ確認日時
2026年3月20日 07:03

動画概要

佐々木邦夫先生と学ぶ「風力発電シリーズ」第3回。
今回は、風力発電の定格出力(4200kW)と、実際に発電する電力の関係を整理し、公開されているデータをもとに設備利用率(平均20%)の意味と算出の前提を読み解きます。

• 4200kWとは何か:風が安定して吹くなど条件がそろったときに出せる“最大出力”としての定格出力
• 設備利用率20%の考え方:平均で見ると、4200kW級でも実出力は約824kW相当
• 数字の読み解き:中部電力が公開している情報を手がかりに、数字がどのように示されているかを検証
• さらに、平均値の算出に用いられている対象が限られている可能性について整理
• 発電量の公開性:どの風車/どのウィンドファームがどれだけ発電しているのか、情報が十分に見えないことが何を意味するのか

解説
佐々木邦夫 氏(北海道自然保護協会 常務理事/北海道風力発電問題ネットワーク代表 ほか)


本動画は結論を決めつけるものではなく、数字の前提と根拠を整理し、判断材料を増やすための学習回です。気づきがあればぜひコメントで共有してください。

#風力発電 #設備利用率 #定格出力 #実発電量 #再エネ問題


チャプター

00:00 4200kW機の大きさ
02:17 4200kWという数字の意味
07:09 4200kWは実際は824kW?
09:05 数字のカラクリ
13:53 たった6カ所の平均値



【当チャンネルのスタンスについて】
私たちは、再生可能エネルギーという技術そのものを否定するつもりは毛頭ありません。

しかし、今、日本各地で進められている巨大開発は、「再エネ」という美名の下で行われる「環境破壊」ではないでしょうか。

本来、再エネ導入の目的は「地球温暖化の防止」や「CO2削減」だったはずです。 その目的のために、豊かな自然を壊し、人間の健康までをも奪うというのであれば、それは完全に本末転倒である、と言わざるを得ません。

「環境を守るために、環境を壊す」。 それはまるで、「生きるために、自らの心臓を差し出す」ような矛盾した行為です。

私たちは盲目的な推進にも、感情的な反対にも与しません。
ただ、その事業が地域にもたらす「事実」を精査し、看板と実態の乖離を埋め、「本当の意味での環境保全とは何か」を問いかけ続けます。

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#国見山 #高知 #風力発電 #再生可能エネルギー #STOP風力発電