陸上自衛隊 第1空挺団

陸上自衛隊 第1空挺団

令和2年 降下訓練始め

令和2年 降下訓練始め

動画タイプ
ライブ
公開日
2020年1月12日
再生回数
8万2769回
高評価数
979
データ確認日時
2026年4月7日 12:16

動画概要

○ 第1空挺団長挨拶
  新年明けましておめでとうございます。
  本日は、令和2年降下訓練始めをご覧いただき、誠にありがとうございます。
  本年も昨年に引き続き「日米空挺の絆」をテーマとして、降下訓練及び地上展示を
  実施します。
  地上展示は、離島防衛のシナリオの下、初参加となる米空軍C-130J×3機を
  含む日米8機の固定翼輸送機編隊と陸自のCH-47ヘリ編隊から、空挺団の隊員
  のみならず、在アラスカ州のアラスカ米陸軍、在ノースカロライナ州の第82空挺師団
  及び在沖縄の第1特殊部隊群に所属する米陸軍空挺の精鋭達も降下します。
  このような日米共同空挺作戦をもって、事態に初動対処することにより、日米海空打撃力の
  発揮を可能とする陸自の戦い方についてご覧頂き、「領土、領海、領空を断固として
  守る」という気概を新年より感じ取って頂ければと考えております。
  本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
                                                        第1空挺団長 陸将補 戒田 重雄

○ 第1空挺団とは
  日本唯一の落下傘部隊。
  陸上自衛隊の精鋭部隊として、侵略・天災地変などの国家の危機に際し、最も困難
  かつ重要な場面に全国を股にかけて空中機動し、落下傘によって空から舞い降り、
  身を挺してあらゆる任務を果たすことが求められている部隊。
○ 「降下訓練始め」の由来
  「降下訓練始め」は、昭和44年、ここ習志野演習場において、その年の降下訓練の安全を
  祈願する「開傘祈願祭」として始めた第1空挺団の部内行事がもとになっており、
  昭和49年から一般公開されたものです。
  平成元年と平成5年の2回は中止となりましたが、
  本年で50回目の節目となります。
○ 展示内容の紹介
  10時36分頃 試験降下
  11時07分頃 各部隊指揮官等による降下展示
  11時20分頃 防衛大臣臨場
  11時30分頃 地上展示
  12時25分頃 らっぱ吹奏
  12時30分頃 ヘリ編隊飛行 
  12時35分頃 防衛大臣訓示
  12時45分頃 ウイングエクスチェンジ

防衛省 陸上自衛隊 第1空挺団HP http://www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/
防衛省 陸上自衛隊HP http://www.mod.go.jp/gsdf/
防衛省 陸上自衛隊 第1空挺団公式ツイッター   / jgsdf_1stabnb