群馬のランボーの「サバイバル王国」
サマースクール2025
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年7月29日 06:26
- 動画長さ
- 1:32:17
- 再生回数
- 375回
- 高評価数
- 18
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 4.8%
- データ確認日時
- 2025年8月5日 00:33
動画概要
主催者の田端智子さんのコメント
【この時間とこの空間】
昨日は、2年前からあたためていたイベントを行うことができた。
それは、ランボーさんとのコラボイベント。
ランボーさんを知ったのは一昨年の12月ころ。
GISに通って、「学びの場を作りたいのだけど、どうしようか~??」と頭を悩ませていた時に
三田英彦 さんから「群馬のランボー知ってるか?」と聞かれ
「えっ!!知らないです」ってところからのスタートでした。
そこから 中村 喬 さんを通して、知り合うことができた 土田 貴弘 さん。
その場で、うわ~~~~~っと話をさせていただいて、
絶対に夏にやりたいんです!!と話して
それから1年が経った。
その年の夏はどうしてもできなかったから、
「何となく連絡するの、申し訳ないな‥‥」と思いながらも
「やっぱり子どもたちがランボーさんに出会ってほしい」と思い、思い切って1年ぶりくらいに連絡をさせていただいた。
昨日やってみて
やっぱりやってみて本当に良かった!!
というのは、子どもたちの姿のこの姿を見ることができたから。
この姿って何かっていうと
「集中して、何度もやる姿」。
今回のイベントでは、
内容をたくさん考えていたけれど、
子どもたちが火おこしに集中していたから
本当に「火を起こして、肉を食べる」ってことだけになった。
子どもたちが
肉を食べているときに
ずっと端っこに集まった数名で
弓切り式の火おこしを何度もやっている子たちがいた。
(ちなみに私はできない…。何度かやったができず、子どもたちに「ともはあっちに行ってて」と言われ…(笑))
子どもたちは、弓切り式で何度もやり、
確実に上達していたのだ。
その子たちは、ずっと一緒のメンバーで何度もやっていた。
おそらく
「じっと見て観察していた」のだと思う。
(こんな感じ…)
「(見ていて)あーやるとうまくいくのか」
やってみてうまくいかない
「なんであの子はできていて、俺にはできないんだろう?」
じっくり見る。
「あの動きが違うのかもしれない…」
まねてやってみる
「少しうまくいった!!」
もう一回やってみる
「さらにうまくいった!!」
そんな感じを繰り返していたのだと思う。
今の子どもたちには
その時間が本当に少ない気がする。
それを見守る大人の雰囲気や自然の中ということも
相まってか、
昨日はとてもいい時間だった。
昨日はお土産もいただき
火つけ棒もいただいた。
子どもたちは、
本当にうまくつけられる子
つけられない子に分けられたが、
あの時間ずっと
「つくはず!!」
「俺のだってきっとつくはず!」で
トライしていた。
指にまめができるくらい。
子どもたちのその真剣な様子を見たら、
「きっとこの子たちは大丈夫!」っていう気持ちが
また更に出てきた。
この課題にトライする時間が
子どもたちを成長させているんだなぁと思った。
【この時間とこの空間】
昨日は、2年前からあたためていたイベントを行うことができた。
それは、ランボーさんとのコラボイベント。
ランボーさんを知ったのは一昨年の12月ころ。
GISに通って、「学びの場を作りたいのだけど、どうしようか~??」と頭を悩ませていた時に
三田英彦 さんから「群馬のランボー知ってるか?」と聞かれ
「えっ!!知らないです」ってところからのスタートでした。
そこから 中村 喬 さんを通して、知り合うことができた 土田 貴弘 さん。
その場で、うわ~~~~~っと話をさせていただいて、
絶対に夏にやりたいんです!!と話して
それから1年が経った。
その年の夏はどうしてもできなかったから、
「何となく連絡するの、申し訳ないな‥‥」と思いながらも
「やっぱり子どもたちがランボーさんに出会ってほしい」と思い、思い切って1年ぶりくらいに連絡をさせていただいた。
昨日やってみて
やっぱりやってみて本当に良かった!!
というのは、子どもたちの姿のこの姿を見ることができたから。
この姿って何かっていうと
「集中して、何度もやる姿」。
今回のイベントでは、
内容をたくさん考えていたけれど、
子どもたちが火おこしに集中していたから
本当に「火を起こして、肉を食べる」ってことだけになった。
子どもたちが
肉を食べているときに
ずっと端っこに集まった数名で
弓切り式の火おこしを何度もやっている子たちがいた。
(ちなみに私はできない…。何度かやったができず、子どもたちに「ともはあっちに行ってて」と言われ…(笑))
子どもたちは、弓切り式で何度もやり、
確実に上達していたのだ。
その子たちは、ずっと一緒のメンバーで何度もやっていた。
おそらく
「じっと見て観察していた」のだと思う。
(こんな感じ…)
「(見ていて)あーやるとうまくいくのか」
やってみてうまくいかない
「なんであの子はできていて、俺にはできないんだろう?」
じっくり見る。
「あの動きが違うのかもしれない…」
まねてやってみる
「少しうまくいった!!」
もう一回やってみる
「さらにうまくいった!!」
そんな感じを繰り返していたのだと思う。
今の子どもたちには
その時間が本当に少ない気がする。
それを見守る大人の雰囲気や自然の中ということも
相まってか、
昨日はとてもいい時間だった。
昨日はお土産もいただき
火つけ棒もいただいた。
子どもたちは、
本当にうまくつけられる子
つけられない子に分けられたが、
あの時間ずっと
「つくはず!!」
「俺のだってきっとつくはず!」で
トライしていた。
指にまめができるくらい。
子どもたちのその真剣な様子を見たら、
「きっとこの子たちは大丈夫!」っていう気持ちが
また更に出てきた。
この課題にトライする時間が
子どもたちを成長させているんだなぁと思った。
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