ハテナの探究 京都産業大学

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【トランプ大統領】「国家防衛戦略2026」が示唆する米中接近と日本の孤立

【トランプ大統領】「国家防衛戦略2026」が示唆する米中接近と日本の孤立

動画タイプ
一般
公開日
2026年2月2日
再生回数
3862
高評価数
57
データ確認日時
2026年5月8日 16:18

動画概要

今般の衆議院選挙の争点の一つでもある「防衛」や「日米同盟」を考えます。
2026年初頭から国際情勢は目まぐるしい動きを見せています。
その中心にいるのが、二大大国のアメリカと中国です。

2回目のトランプ大統領の就任から一年が経ち、ドンロー主義を掲げるアメリカの「防衛」は世界から西半球(南北アメリカ大陸・グリーンランド)へとシフトしようとしています。
トランプ政権は同盟国に対し、「防衛費GDP比5%」を要求する真意は?

中国では習近平国家主席が「防衛」の要だった張又侠(チョウユウキョウ)副主席が粛清されたとの報道、習近平が軍部を掌握したと見られます。
台湾への侵攻に消極的だった軍の最高幹部がいなくなったことで、台湾有事は現実味を帯びたのか。
世界が二分化するかもしれない今、日本の「防衛」はどの道を歩むべきなのでしょうか。

衆議院選挙を前に、アメリカの防衛戦略を通し、日本の今後の安全保障を考える。
4月のトランプ大統領と習近平国家主席との首脳会談の前に予定されている高市早苗首相の訪米でトランプ大統領との絆を強固にできるか。

安全保障・国際法の専門家である京都産業大学 法学部 岩本教授が解説します。

00:00 オープニング
00:33 今年の国際情勢とアメリカの動きは
01:25 トランプのドンロー主義の本音
02:02 アメリカの新防衛戦略は西半球
03:10 米国が同盟国へ防衛費を増額求める
04:40 アメリカも警戒、中国が世界2位の強国に
06:17 中国軍トップがまさかの粛清
07:36 習近平が軍部を完全掌握?
09:49 日本の安全保障は?
11:03 2026年の注目点
12:37 米中首脳会談が4回も?
13:31 防衛費の議論でアメリカが日本を見捨てるかも

◆解説
京都産業大学 法学部 岩本誠吾教授
(安全保障・国際法)
教員ページ 
https://www.kyoto-su.ac.jp/professors...

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