カン太の哲学入門

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ニーチェはなぜワーグナーを捨て、神を殺し、自由になれたのか|『人間的な、あまりに人間的な』完全解説

ニーチェはなぜワーグナーを捨て、神を殺し、自由になれたのか|『人間的な、あまりに人間的な』完全解説

動画タイプ
一般
公開日
2026年4月17日
再生回数
857
高評価数
17
データ確認日時
2026年5月10日 00:42

動画概要

哲学書の読解シリーズ 第百十一弾
『人間的な、あまりに人間的な』(フリードリヒ・ニーチェ)完全解説
道徳も宗教も芸術も友情も——すべては人間が作った|ニーチェ中期思想の核心

『人間的な、あまりに人間的な』(フリードリヒ・ニーチェ)
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あなたが"正しい"と信じていることの、起源を考えたことがありますか。

道徳も、宗教も、芸術も、友情も——
人間が「確かなもの」として依拠してきたすべては、
本当に確かなのでしょうか。

1878年、ニーチェは一冊の書物でそのすべてに問いを突きつけました。
副題は「自由な精神のための書物」。

この動画では、ニーチェ中期思想の出発点となった本書を、
9章すべてにわたって完全解説します。

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【この動画で扱う内容】

00:00 オープニング
01:39 背景①:この本とはどんな本か
08:56 第1章:形而上学の解体
15:14 第2章:道徳の解剖
22:39 第3章:宗教の解剖
29:43 第4章:芸術の解剖
38:59 第5章:「自由精神」の哲学
47:28 第6章:人間関係の解剖
54:54 第7・8章:時代的限界と政治批判
1:00:05 第9章:自由精神の生き方
1:06:27 補巻:三部作の全体像
1:13:16 後期ニーチェへの橋渡し
1:18:27 現代への応用
1:27:52 まとめ・エンディング

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【本書について】

・1878年刊行。副題「自由な精神のための書物」
・638のアフォリズムで構成された、ニーチェ初の「自由精神」宣言
・ワーグナー・ショーペンハウアーとの思想的決別を完成させた書物
・『道徳の系譜』『ツァラトゥストラ』など後期思想への最良の入口

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【この動画で問われること】
・形而上学・道徳・宗教・芸術——これらの「起源」を問えているか
・あなたの友情・愛・仕事は、幻想の上に成り立っていないか
・あなたは縛られた精神か、自由精神か

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