EguchiYuuki

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part3【Googleスプレッドシート】GCD関数を使って画像や動画の横縦サイズから比率を求める方法

動画タイプ
ショート
公開日時
2026年5月2日 20:01
再生回数
305
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-%
データ確認日時
2026年5月9日 03:07

動画概要

GoogleスプレッドシートのGCD関数を使って、画像や動画の横縦サイズから比率を求める方法を解説します。
1920×1080がなぜ16:9になるのか、最大公約数を使って初心者にもわかりやすく説明します。
画像サイズ、動画サイズ、サムネイル作成、Web制作で比率を確認したい方におすすめです。

今回は、Googleスプレッドシートで使える「GCD関数」を使って、横幅と縦幅の最大公約数を求め、画像サイズの比率を計算する方法を紹介します。

たとえば、1920×1080の場合、最大公約数は120です。
そのため、

1920 ÷ 120 = 16
1080 ÷ 120 = 9

となり、比率は16:9になります。

この考え方を使えば、900×700、1280×720、1080×1920など、さまざまなサイズの比率を簡単に求めることができます。

この動画でわかること

・GCD関数とは何か
・最大公約数を使って比率を出す考え方
・1920×1080が16:9になる理由
・Googleスプレッドシートで比率を自動計算する方法
・画像や動画サイズのアスペクト比を調べる方法

スプレッドシートに入力する式の例

= A3 / GCD(A3, B3)

= B3 / GCD(A3, B3)

横サイズと縦サイズをそれぞれ最大公約数で割ることで、最もシンプルな整数比を求めることができます。

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