aiiro70 おばさんバックパッカー

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【52歳。はじめてのおふかいを楽しむ】4か国25日間の旅💙第5章🍇ときめきが止まらない!オーストラリアでピクニック💗ぶどう畑とワイナリーを巡る旅🍷会えた!野生のカンガルー🦘

【52歳。はじめてのおふかいを楽しむ】4か国25日間の旅💙第5章🍇ときめきが止まらない!オーストラリアでピクニック💗ぶどう畑とワイナリーを巡る旅🍷会えた!野生のカンガルー🦘

動画タイプ
一般
公開日
2026年4月4日
再生回数
1万166回
高評価数
377
データ確認日時
2026年4月28日 03:02

動画概要

私は自分の知らなかったことを新しく知ったということに、いつも小さな喜びを感じて生きているような気がします。
それは新しい単語の意味を知った時、今まで知らなかった歴史を知った時、ある著名な方の来歴を知った時、と小さなことから大きなことまで数えればきりがないのですが、今回の旅に関しては2日間まるまるその喜びに溢れていました。

まず日本から飛び出して海外に行くという行為自体が「知らなかったことを知る」ということに溢れていますが、自分の行こうと決めた場所は事前に下調べをしたり、行くことを決める時に何か興味があってその場所を選ぶのですから、過去に何かの情報をつかんでいるのです。
しかし今回のバレッサバレーに関しては、宿とゴーラー駅まで行けばYuriさんが何とかしてくれる、とかなり甘い考えで行っています。そんな甘い考えでふらふらと行けば痛い目に合いそうですが、私はYuriさんに守られて快適に過ごし、2日間まるまる「知らなかったことを知る」の世界にどっぷりつかることができました。
ただただぶどう畑が広がる世界があること、宗教の迫害を受けて集団で移民として新天地を目指すこと、そこで生きるためにワインを作ること。
そしてその場所で私が日本で子供を生み、育てている時にYuriさんも同じことをしていたこと。

世の中に存在するいろんな出来事や歴史、場所、人や物は確かに存在しているのに、当たり前のことですが、自分がその存在に気付かないとずっと平行線で交わりません。でも、「ある」と気づいた瞬間に自分の中に入って来ます。
私はそのような知らなかったことを知り、見つけたものを手掛かりにいろんな場所に出掛けて行っているのだと思います。