交通インフラ研究所

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東関東自動車道【水戸線潮来~鉾田の開通見通し】

東関東自動車道【水戸線潮来~鉾田の開通見通し】

動画タイプ
一般
公開日
2025年10月11日
再生回数
2万1203回
高評価数
92
データ確認日時
2026年6月2日 07:17

動画概要

今回は、東関東自動車道水戸線の潮来から鉾田間の、開通見通しについて、国土交通省のWeb資料、ネクスコ東日本のWeb資料とWikipediaの情報をもとに検討します。
東関東自動車道は、千葉県市川市を起点として茨城県水戸市および千葉県館山市を終点とする国土開発幹線自動車道であり、高速自動車国道です。 このうち東京都から茨城県水戸市に至る東関東自動車道水戸線の高谷ジャンクションから茨城町ジャンクション間では東日本高速道路による道路名としても使用されています。
東関東自動車道水戸線は、重要港湾群である鹿島港、茨城港や国際拠点である成田国際空港、茨城空港へのアクセス向上や常磐自動車道、国道51号の災害時の代替路線の確保を図るとともに、北関東地域と東関東地域の連携交流の促進に寄与する事業です。潮来インターチェンジから鉾田インターチェンジ間の延長30.9kmについては、2017年3月に有料事業許可がなされ、常総国道事務所と東日本高速道路株式会社の合併施行方式で整備を行っています。今回は、潮来インターチェンジから鉾田インターチェンジ間の開通見通しについて確認します。
<結論>
・引渡し未完了の土地があり、開通時期は確定していない。
・用地明け渡しが順調な場合2026年度に全線開通予定で、行方ICから鉾田IC間は同年度半ばの開通を目指している。