レペゼン・DJ社長が週末のライブ開催を中止 大幅な予算超過が発覚し「とてもじゃないけど会社にお金がない」
今月21日、「Repezen Foxx」(登録者数416万人)が「レペゼンから大切なお知らせがあります。」と題した動画を公開し、今週末に控えていたライブの中止を発表しました。
ライブ中止を発表 経費が直前に急騰し…
「DJ社長」は、8月26日・27日に開催を予定していた「博多Life」と「DJ社長誕生祭」について、諸事情によりどちらも延期することになったと報告しました。
延期の理由は経済的な事情。レペゼンは当初、2つのライブで合計5000万円の予算を組んでいたそうですが、直前になって「5000万から8000万に上がった」と連絡があったのだとか。DJ社長は
さすがにちょっとこの、6日前で3000万の値上がりで。とてもじゃないけど会社にお金がない
とし、ライブを開催することが困難になったと説明。「誠に申し訳ありません」と頭を下げました。
代替イベントで「ハイタッチ会」を開催
DJ社長は、チケットを購入した人へは返金対応をとるとしつつ、すでにホテルや飛行機を予約してしまった人が無駄にならないように、同じ日時、同じ会場で代替イベントを開催すると発表しました。
「飲食店ブースなどはそのまま出店してくれることが決まったので、お祭りみたいな状態で」「昼の14時から、ミニライブがスタートとなります」と報告し、出演を予定していたうち、何組かのアーティストもライブに参加すると話します。
さらに「でっかいフェスっていう状態じゃなくなった分、代わりになんですけど」「ハイタッチ会をできればなと思っております」として、メンバーとのハイタッチ会の開催も発表。DJ社長は「行ってよかったと思えるようなイベントには必ずしたい」と意気込みました。
ファンのみんなが安心して応援できる会社に
6月に全SNSの休止を発表し、その後休止の延長を繰り返していたレペゼン。DJ社長は今年の夏の活動に後悔があるといい、「正直、全然回ってなくて。本当にやりたいことのうちの5分の1や10分の1もできてない状態」だと打ち明けます。
「本当に申し訳ないなと思っています」と声を落とし、「本当に二度とこういったことが起きないように」「ファンのみんなが安心して応援できるとかだったり、良い気持ちで応援できるようなグループだったり会社にならないといけない」と決意を語りました。
視聴者からは「イベント自体はなんとかしてくれる辺りほんとにありがとう」「レペゼンのライブも見たかったけど全然ハイタッチうれしくてマイナスじゃない」「悔しいはずなのにありがとう!」など、レペゼンへの応援のメッセージが集まっています。









