伝統それとも迷惑? 長崎「精霊流し」で爆竹鳴らしたレペゼンが物議

8月15日、「Repezen Foxx」(登録者数416万人)が長崎県でおこなわれる「精霊流し」に便乗して爆竹をおこない、物議を醸しています。

大量の爆竹が使用される長崎の「精霊流し」

長崎県で毎年8月15日におこなわれる「精霊流し」は、手作りの「精霊船」を引いて街を歩き回る伝統行事です。特徴的なのは、“魔除け”として大量の爆竹が鳴らされる点。長崎市役所によるX(旧ツイッター)の投稿を見ると、大量に爆竹が鳴らされているのが確認できます。

当日は夕暮れ時になると町のあちらこちらから「チャンコンチャンコン」という鐘の音と、「ドーイドーイ」の掛け声が聞こえ、耳をつんざくほどの爆竹の音が鳴り響き、行列は夜遅くまで続きます。(引用:ながさき旅ネット

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精霊流しに便乗して爆竹おこない物議

精霊流しの当日、レペゼンの一行は長崎市内を訪れていたもよう。車で移動中、DJ社長やDJ銀太は「これがアリな祭りやけん!」などと興奮した様子で、爆竹に火をつけると、車外へ放り投げました。

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SNS上にこの映像を投稿したところ、ユーザーからは批判の声が相次ぐ事態に。現地住民と思われるユーザーからは

長崎の精霊流しはちゃんと決められたルートで花火をしながら移動してるからこう言うのは本当迷惑だよな

といった声が上がる一方で、

爆竹(を)車から投げたから何?って感じ。1箱やワンカートンどころかダンボールケースごと燃やしてたからなぁ

長崎市でお盆期間中この程度のことはなんの迷惑でもないし非常識にもあたらない。お墓、道端、住宅地どこでも爆竹がなってます

などと、レペゼンを擁護する意見もあがっています。なお、現在レペゼンが投稿した動画は削除されています。