レペゼンDJ社長が高校生に向け“本気スピーチ” 「夢って、やりてぇことなんだ」

8月13日、「Repezen Foxx」(登録者数415万人)はYouTubeチャンネルを更新。大阪府立佐野工科高等学校にて、DJ社長が高校生に向けた“本気スピーチ”を披露しました。

高校を訪れステージに登壇

今回実施したのは、レペゼンが日本全国の学校を回る「学校に行くばい」という企画の第二弾です。

生徒たちには内緒で、「DJ社長」「DJまる」「DJ銀太」の3人が高校の体育館に登場しました。生徒らは予期しなかったレペゼンの登壇に歓喜し、レペゼンのマイクパフォーマンスに盛り上がりました。

そんな高校生たちを前に、DJ社長は「俺は今、世界一のアーティストになりてぇんだ」と切り出し、「夢」についてのスピーチを始めました。

YouTube動画

若者に向けて本気スピーチ

DJ社長は「夢って、職業じゃないよ」「夢って、やりてぇことなんだ」「ちっちゃくてもでっかくても、いいんだ」と語ります。夢を叶えるためには、いつまでに何をやりたいか、口に出して人に言い、自分に言い聞かせることがコツだと高校生に伝えました。

この場でDJ社長は「今月でタバコを辞める」「そして、今年中に英語ペラペラになる」と宣言。高校生に向けて「俺が今日お前らにパワーを与えるから、お前ら夢叶えてデッカくなって、また俺らの所に会いに来い!」と、エールを送りました。

動画の後半では、東京都にある法政大学で、人生について特別講義を実施する模様が公開されています。DJ社長は「お金と時間だけはあります」という大学生に向けたアドバイスや、企業を目指す人への助言など、自身の経験に基づきながら講義を行いました。

DJ社長はコメント欄にて

この動画で僕から若者に言い忘れてることがあるとしたら、
『ケータイの中にある [楽しい] や [幸せ] なんて大したことないです。』
ケータイを閉じて、現実を [楽しく] 目の前の [幸せ] を大事にして欲しいです

として、現代の若者に向けてメッセージを送っています。

この動画には「若者に幸せになるためのヒントを教えてくれてありがとう。やりたい事を見つけ、幸せになれるために頑張ります」「社長のスピーチ聞く度に毎回活力貰える!」「説得力が凄すぎて心にめっちゃ刺さります」などの声が寄せられており、多くの人がスピーチで勇気付けられたようです。